GLOE(9565)・リスク顕在化
新株予約権の行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。11回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
11記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
GLOEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2026年6月30日現在でこれらの新株予約権による潜在株式数は55,161株であり、発行済株式総数2,775,933株の2.0%に相当しております。」
第4回新株予約権13,200株の付与等により、潜在株式数と希薄化可能性を55,161株、発行済株式総数の2.0%として更新している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年11月1日~2025年10月31日(注2)39,741株 2,775,933 4,109 152,441 4,109 151,441」
新株予約権の行使により当事業年度に39,741株が増加し、株式の希薄化が継続して発生した。期末時点の潜在株式数は41,961株で、発行済株式総数の1.5%に相当する。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約券(ストックオプション)の権利行使による増加」
2024年11月1日から2025年4月30日までに新株予約権の行使により27,366株が増加し、株式の希薄化が継続して発生している。さらに2025年5月1日から6月13日までにも9,375株が増加したと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2024年12月末現在でこれらの新株予約権による潜在株式数59,903株であり、発行済株式総数2,762,725株の2.2%に相当しております。」
新株予約権の行使が継続し、株式発行による希薄化が発生した。潜在株式数は59,903株、発行済株式総数に対する比率は2.2%となっている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加」
当第2四半期会計期間に新株予約権の権利行使により1,628株が増加し、株式の希薄化が継続して発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加」
第1四半期累計期間に新株予約権の権利行使により9,433株が増加し、株式の希薄化が継続して発生している。資本金および資本準備金もそれぞれ663千円増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年12月末現在でこれらの新株予約権による潜在株式数90,335株であり、発行済株式総数2,734,431株の3.3%に相当しております。」
新株予約権の行使による株式発行が継続し、潜在株式数90,335株・発行済株式総数の3.3%という希薄化可能性を更新している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加」
2023年5月から7月に新株予約権の行使により8,333株が増加し、株式の希薄化が継続して発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加」
当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により4,166株が増加し、希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加」
当四半期に新株予約権の権利行使により12,499株が増加し、潜在株式の行使による株式価値の希薄化が実際に発生したことを記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年12月末現在でこれらの新株予約権による潜在株式数135,701株であり、発行済株式総数2,712,499株の5.0%に相当しております。」
ストック・オプションの潜在株式数と発行済株式総数に対する比率を、希薄化リスクとして定量開示している。