Atlas Technologies(9563)・リスク対処
NTTドコモへの売上依存と特定クライアント集中リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、多くの取引先からプロジェクトを受託しており、2025年12月期のプロジェクト受注顧客数は37社ですが、中でも総売上高に占める株式会社NTTドコモの比率が2020年12月期93.2%、2021年12月期90.4%、2022年12月期81.8%、2023年12月期74.1%、2024年12月期60.1%、2025年12月期51.6%となっております。」
NTTドコモの売上高比率は60.1%から51.6%へ低下し、プロジェクト受注顧客数は37社となった。特定顧客依存リスクは引き続き記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「中でも全社売上高に占める株式会社NTTドコモの比率が2020年12月期93.2%、2021年12月期90.4%、2022年12月期81.8%、2023年12月期74.1%、2024年12月期60.1%となっております。」
NTTドコモの売上比率が74.1%から60.1%へ低下し、顧客ポートフォリオ多様化の方向がさらに数値で示されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「中でも全社売上に占める株式会社NTTドコモの比率が2020年12月期93.2%、2021年12月期90.4%、2022年12月期81.8%、2023年12月期74.1%となっております。」
NTTドコモの売上比率が81.8%から74.1%へ低下し、顧客ポートフォリオ多様化の方向が数値で示されている。一方、特定顧客依存リスク自体は引き続き記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「中でも全社売上に占める株式会社NTTドコモの比率が2020年12月期93.2%、2021年12月期90.4%、2022年12月期81.8%となっております。」
NTTドコモの売上比率は低下しているものの、2022年12月期でも81.8%を占める構造を示し、契約解除・条件変更・取引額減少による影響をリスクとしている。