サービスの高付加価値化と優秀な人材の採用・育成
FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
- FY2025前進有価証券報告書
「新規に立ち上げたサービス分野においては優秀なコアメンバーを採用したことで、プロジェクトのデリバリーに必要な体制が構築されました。今後はデリバリーの中心となるマネージャークラスや持続的な組織成長の基礎となる積極的育成の対象となるジュニア層の採用を強化していきます。また、採用活動のみならず、当社グループ社員の「可能性を、解き放つ」ことも重要な事項であると捉え、OJTや社内外の様々な研修を中心に、多くの成長機会を提供しております。」
新規サービス分野でコアメンバーの採用とデリバリー体制の構築が完了し、今後はマネージャークラス・ジュニア層の採用強化、OJT・社内外研修による育成を進める方針を示した。 - 2026-03-05前進株主総会
「具体的には、従来の人材紹介を通じた採用に加え、社員によるリファラル採用の活性化や、ウェブメディア等を活用した自社のカルチャーや事業情報の発信を通じて、採用ブランディングを強化してまいります。」
人材確保・育成について、積極採用の継続から、リファラル採用や採用ブランディングなど具体的な採用施策の拡充へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ、従業員数が21名増加しておりますが、これは主に事業拡大のための積極的な人員採用によるものであります。」
連結従業員数が前期末の45名から66名へ21名増加した。新規サービス分野のコア人材・専門性の高いコンサルタントを採用し、提供体制を整備したと記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、更なる顧客の獲得や新規プロジェクトの受注に向けた先行投資の一環として、事業成長基盤の要となるコンサルタント人材の積極採用に引き続き注力しております。」
顧客獲得・新規案件受注に向けた先行投資として、コンサルタント人材の積極採用を継続している。新たな採用人数等の進捗数値は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、更なる顧客の獲得や新規プロジェクトの受注に向けた先行投資の一環として、事業成長基盤の要となるコンサルタント人材の積極採用に引き続き注力しております。」
顧客獲得・新規案件受注に向けた先行投資として、コンサルタント人材の積極採用を継続している。新たな採用人数等の進捗数値は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が8名増加しておりますが、これは主に事業拡大のための積極的な人員採用によるものであります。」
人材採用・育成とサービス高付加価値化の方針に対し、提出会社の従業員数が前事業年度末比8名増加し37名となった。OJT/OFF JTによる高付加価値化も中長期戦略として明記している。 - FY2023-Q2採用増を費用面で確認有価証券報告書
「一方で、コンサルタント人員の採用増に伴う売上原価の増加により、前年同四半期と比べ営業利益が減少しました。また、採用活動の強化や旧オフィスに係る固定資産の減価償却費計上などに伴う販管費増加により、前年同四半期と比べ経常利益及び四半期純利益が減少しました。」
コンサルタント人員の採用増および採用活動の強化が記載され、その費用として採用費は前年同期の13,180千円から66,184千円へ増加している。 - FY2022初出有価証券報告書
「コンサルティングサービスの高付加価値化により契約単価を向上させるとともに、優秀な人材の採用/育成などによりコンサルタント人数の増加及び稼働率の向上を図ります。」
契約単価の向上と、採用・育成によるコンサルタント人数および稼働率の向上を組み合わせた中長期戦略を示している。