Atlas Technologies(9563)・リスク持株比率の更新直近の自己株式(2026-08-17)では「対処」
代表取締役の株式保有による株式流動性リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-08-17。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表株主への集中による株式流動性低下リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1持株比率の更新有価証券報告書
「山本 浩司 東京都調布市 4,958,200 66.73」
2026年6月30日時点の代表取締役社長の持株比率を66.73%と記載している。前連結会計年度末の記載である66.7%から小幅に上昇しており、今回の filing では段階的な売出し方針の再記載はない。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度末においての代表取締役社長の持ち株比率が66.7%となりますが、今後は段階的に売出しを行い、持ち株比率が過半数程度となるまで低下させることにより、更なる流動性の確保を行います。」
代表取締役社長の持株比率は67.3%から66.7%へ低下し、流通株式比率は32.7%となった。段階的な売出しによる流動性確保方針は継続している。 - FY2024持株比率微増有価証券報告書
「当事業年度末においての代表取締役社長の持ち株比率が67.3%となりますが、今後は段階的に売出しを行い、持ち株比率が過半数程度となるまで低下させることにより、更なる流動性の確保を行います。」
代表取締役社長の持株比率は前期の67.2%から67.3%へ微増し、流通株式比率は32.4%となった。段階的な売出しによる流動性確保方針は継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度末においての代表取締役社長の持ち株比率が67.2%となりますが、今後は段階的に売出しを行い、持ち株比率が過半数程度となるまで低下させることにより、更なる流動性の確保を行います。」
代表取締役社長の持株比率が69.8%から67.2%へ低下し、流通株式比率は32.0%となった。段階的な売出しによる追加の流動性確保方針は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度末においての代表取締役社長の持ち株比率が69.8%となりますが、今後は段階的に売出しを行い、持ち株比率が過半数程度となるまで低下させることにより、更なる流動性の確保を行います。」
代表取締役社長の持株比率69.8%、流通株式比率30.2%を示し、段階的な売出し等により流動性を高める方針と、流動性低下時の市場売買停滞リスクを記載している。