デジタルソリューション事業の拡大による企業価値向上
FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは顧客のニーズを的確に見極め、既存の決済・金融領域での受注深耕を進めるとともに、銀行・保険・証券・PMO・ITリスク・セキュリティといった拡大領域におけるパイプラインを着実に積み上げ、新規顧客の獲得を推進しました。これらの施策による売上高の伸長及びコストコントロールの徹底により、当中間連結会計期間の業績は前年同期から大幅に改善し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各段階利益において黒字転換しております。以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は1,187,350千円(前年同期比12.7%増)、営業利益は86,013千円(前年同期は営業損失95,728千円)、経常利益は94,606千円(前年同期は経常損失91,046千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は68,989千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失88,393千円)となりました。」
拡大領域のパイプライン積み上げと新規顧客獲得を進め、売上高が前年同期比12.7%増となった。コストコントロールも含め、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループの事業としては、特にFintech関連事業における顧客のニーズを的確に捉え、既存顧客の深耕及び新規顧客獲得により受注は底堅く推移しております。また、前連結会計年度より立ち上げが本格化した銀行・保険・証券・PMO・ITリスク・セキュリティといった新規サービス分野につきましても、提供体制の整備が進んだことで新規受注が拡大し、着実に収益貢献を果たしております。以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,280,860千円(前年同期比7.5%増)、営業利益は9,169千円(前年同期は営業損失382,641千円)、経常利益は21,819千円(前年同期は経常損失373,534千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,550千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失852,052千円)となりました。」
既存顧客の深耕・新規顧客獲得に加え、新規サービス分野の受注拡大と収益貢献が進んだ。売上高は前年同期比7.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字に転じた。 - FY2025-H1売上増加と赤字幅縮小有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループの事業としては、特にFintech関連事業における顧客のニーズを的確に捉え、既存顧客の深耕及び新規顧客獲得により受注は底堅く推移しております。また新規サービス提供を開始した銀行・保険・証券・PMO・ITリスク・セキュリティといった分野におけるパイプラインを着実に積み上げており、受注獲得も開始しております。以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は1,053,288千円(前年同期比3.5%増)、営業損失は95,728千円(前年同期は営業損失171,966千円)、経常損失は91,046千円(前年同期は経常損失161,863千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は88,393千円(前年同期は137,509千円)となりました。」
既存顧客の深耕・新規顧客獲得により売上高は前年同期比3.5%増となった。営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2024赤字化と減損損失の計上有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は2,120,772千円(前年同期比18.1%減)、営業損失は382,641千円(前年同期は営業利益129,843千円)、経常損失は373,534千円(前年同期は経常利益128,535千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は852,052千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益75,672千円)となりました。」
既存顧客の深耕や新規顧客獲得を進めた一方、売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益が損失に転じた。銀行・保険・証券分野の収益化が翌期以降に後ろ倒しされたことも記載している。 - FY2024-H1中間期の赤字継続有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループの事業としては、特にFintech関連事業におけるITプロジェクト支援等の需要を捉え、新規顧客獲得や既存顧客深耕の推進により堅調に受注獲得をしてまいりました。また、更なる顧客の獲得や新規プロジェクトの受注に向けた先行投資の一環として、事業成長基盤の要となるコンサルタント人材の積極採用に引き続き注力しております。以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は1,017,504千円、営業損失は171,966千円、経常損失は161,863千円、親会社株主に帰属する中間純損失は137,509千円となりました。」
新規顧客獲得、既存顧客深耕およびコンサルタント人材の積極採用を継続している一方、2024年1月から6月の中間連結会計期間は営業損失171,966千円、経常損失161,863千円、親会社株主に帰属する中間純損失137,509千円となった。前中間連結会計期間との比較分析は行っていない。 - FY2024-Q1四半期損失の計上有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループの事業としては、特にFintech関連事業におけるITプロジェクト支援等の需要を捉え、新規顧客獲得や既存顧客深耕の推進により堅調に受注獲得をしてまいりました。また、更なる顧客の獲得や新規プロジェクトの受注に向けた先行投資の一環として、事業成長基盤の要となるコンサルタント人材の積極採用に引き続き注力しております。以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は510,554千円、営業損失は67,005千円、経常損失は62,128千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は53,995千円となりました。」
デジタルソリューション事業の拡大方針、新規顧客獲得・既存顧客深耕およびコンサルタント人材の積極採用を継続している。一方、2024年1月から3月の売上高は510,554千円となり、営業損失67,005千円、経常損失62,128千円、親会社株主に帰属する四半期純損失53,995千円を計上した。なお、連結財務諸表作成期間の相違により前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループの事業結果としては、特に決済関連業界におけるITプロジェクト支援に関する需要を底堅く捉え、一部プロジェクトからの収入減少が生じた中で、新規顧客獲得や既存顧客深耕の推進により新しいプロジェクトの受注は堅調に推移いたしました。更なる顧客の獲得や新しいプロジェクトの受注の取組みを実施中であり、また、Fintechコンサルティングサービス体制及び事業体制の拡充を一層推進しております。」
デジタルソリューション事業の拡大による企業価値向上方針を継続し、新規顧客獲得、既存顧客深耕、サービス体制・事業体制の拡充を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは継続的な企業価値の向上を実現すべく、デジタルソリューション事業の拡大に努めてまいりました。既存クライアントのアップセルに加え、新規クライアントの獲得にも取り組んでまいりました。あわせて、Kapronasia Singapore Pte. Ltd.の全株式を取得し連結子会社とし、当社グループ全体で更なる事業基盤の拡大を目指してまいります。以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は2,075,989千円、営業利益は176,872千円、経常利益は178,176千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,072千円となりました。」
デジタルソリューション事業の拡大方針を継続し、既存・新規クライアントへの取り組みに加えて、Kapronasia Singaporeの全株式取得による事業基盤拡大を実施した。第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益等の実績も示している。 - FY2023-Q2売上高増加と利益減少有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は継続的な企業価値の向上を実現すべく、デジタルソリューション事業の拡大に努め、既存クライアントのアップセルに加え、新規クライアントの獲得により、前年同四半期に比べ売上高は増加しました。一方で、コンサルタント人員の採用増に伴う売上原価の増加により、前年同四半期と比べ営業利益が減少しました。以上の結果、当社の当第2四半期累計期間の売上高は1,449,113千円(前年同期比0.4%増)、営業利益は186,531千円(前年同期比51.8%減)、経常利益は190,218千円(前年同期比51.3%減)、四半期純利益は120,373千円(前年同期比53.0%減)となりました。」
デジタルソリューション事業の拡大方針と既存・新規クライアントへの施策は継続している。売上高は前年同期比0.4%増となった一方、採用増に伴う売上原価等の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は継続的な企業価値の向上を実現すべく、デジタルソリューション事業の拡大に努めてまいりました。既存クライアントのアップセルに加え、新規クライアントの獲得にも取り組んでまいりました。以上の結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は736,724千円、営業利益は127,329千円、経常利益は125,327千円、四半期純利益は79,904千円となりました。」
デジタルソリューション事業の拡大による企業価値向上方針と、既存クライアントのアップセル・新規クライアント獲得の施策を再掲している。第1四半期の売上高736,724千円、営業利益127,329千円等を記載しているが、前年同期比較や目標達成の記載はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は継続的な企業価値の向上を実現すべく、デジタルソリューション事業の拡大に努めてまいりました。大手通信キャリアを中心とした既存クライアントのアップセルに加え、国内外の新規クライアントの獲得にも積極的に取り組んでまいりました。以上の結果、当事業年度の売上高は2,806,295千円(前期比128.3%)、営業利益は627,924千円(前期比132.8%)となりました。」
既存顧客のアップセルおよび国内外の新規顧客獲得を進めた結果、2022年12月期の売上高・営業利益が前期比で増加したと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は継続的な企業価値の向上を実現すべく、デジタルソリューション事業の拡大に努めてまいりました。」
継続的な企業価値向上を、デジタルソリューション事業の拡大によって実現する方針を示している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとも記載している。