売上高・売上総利益・営業利益および顧客・案件KPIの継続的な確認
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- FY2025後退有価証券報告書
「なお、2026年1月21日に公表しました「業績予想の修正、次期業績予想、及び中期経営計画の財務計画取り下げに関するお知らせ」のとおり、中期経営計画における財務計画を取り下げました。新たな中期経営計画の財務計画につきましては、当社グループを取り巻く昨今の事業環境等を総合的に勘案し、合理的に策定できるようになった時点ですみやかに公表する予定であります。一方で中期経営計画における事業成長戦略等には変更はありません。」
従来掲げていた中期経営計画の財務計画を取り下げ、新たな財務計画は合理的に策定できる時点で公表する方針へ変更した。事業成長戦略等には変更がないとしている。 - 2026-03-05達成株主総会
「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,280,860千円(前期比7.5%増)、営業利益は9,169千円(前期は営業損失382,641千円)、経常利益は21,819千円(前期は経常損失373,534千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,550千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失852,052千円)となりました。」
2025年12月期について、従来示されていた2025年12月期の黒字化目標に対応する営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字実績が記載された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「財務計画として、「2025年12月期通年での黒字化」「2028年12月期 売上高50億円以上」「2028年12月期 営業利益率15%以上」を掲げています。」
従来のKPI確認・分析の記載から、2025年12月期の黒字化および2028年12月期の売上高50億円以上・営業利益率15%以上という中期的な財務目標を明示する段階へ進んだ。 - FY2023再定義有価証券報告書
「収益のドライバーである事業KPIは「クライアント数」及び「コンサルタント数」を継続的に確認及び分析しております。」
前 filing で記載していた継続・新規クライアント別の売上高や案件数等のKPIから、クライアント数とコンサルタント数を事業KPIとして確認・分析する記載へ整理されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、持続的な成長と企業価値の向上を経営上の重要課題と認識しており、主な経営指標として、成長性については売上高、企業価値の向上については売上総利益及び営業利益を重視しております。特に売上高については、継続クライアント数及びその売上高、継続クライアントの売上高成長率、新規クライアント数及びその売上高、新規プロジェクト数及びその売上高を事業KPIとして継続的に確認及び分析しております。」
持続的成長と企業価値向上の指標として売上高、売上総利益、営業利益を重視し、顧客数・顧客売上・案件数等をKPIとして確認・分析するとしている。