ビジネスコーチ(9562)・リスク対処
大手コンサルティング企業・海外企業の参入による競争激化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンサルティング業界の参入障壁低下と競争激化16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
ビジネスコーチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、単なるコーチングサービスの提供にとどまらず、顧客企業の人事・組織課題をワンストップで支援する「人的資本経営のプロデューサー」として事業構造を転換することで、競合との差別化を図っています。」
競争激化リスクを引き続き認識しつつ、ワンストップ支援、成果データの活用、HRテックとの融合、アカウント戦略を対応策として示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、AIサービスをコーチングに活用する動きも具体化しており、コーチングサービスの対象者やコーチングの手段等の多様化が進み、市場がダイナミックに変動する可能性が考えられます。」
従来の大手コンサルティング企業・海外企業の参入に加え、AI活用によるサービス多様化と市場変動の可能性を新たに示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「このような市場環境によりコーチング事業に参入を表明する企業も出てきており、様々な特徴を持ったコーチングサービス提供企業の増加で、今後の競争激化が懸念されております。」
コーチング事業への参入表明企業が出てきたことを踏まえ、競争激化への懸念を明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「大手コンサルティング企業や海外のコーチング関連ビジネス企業が日本市場に参入してきた場合は、競合他社との競争激化により、価格の下落、又は価格競争以外の要因でも案件獲得を失うおそれがあります。」
現状の競争優位の認識を示す一方、将来の新規参入による価格・案件獲得リスクを記載している。