ビジネスコーチ(9562)・リスク対処
株式会社購買Designの業績未達とのれん減損リスク
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「KDテクノロジーズについては経営陣主導の独立体制へ移行させることが最適と考え、株式譲渡を行いました。」
KDテクノロジーズ株式会社の業績未達・のれん減損リスクについて、全株式譲渡により連結範囲から外れ、当社グループの直接的な保有リスクが低減した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、取得時の事業計画との乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。」
KDテクノロジーズ株式会社について取得時事業計画との乖離が生じ、減損の兆候が実際に認識された。ただし、見直し後計画による割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識していない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「2023年10月に連結子会社化した株式会社購買Designは、今後当社グループの業績大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
株式会社購買Designの子会社化後、業績が想定を下回った場合ののれん減損等を、M&Aに伴う新たなリスクとして開示した。