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グラッドキューブ(9561)・施策前進

顧客数・サブスクリプションユーザー数の拡大による収益基盤強化

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q1 – FY2024-H12023: 120232024: 32024
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、SaaSについては、当社ウェブサイト解析ツールSiTestの利用アカウント数が前年同期比+11.9%と順調に推移いたしました。今期から開始した、SiTest の新機能「ノーコードウィジェット」提供開始や新サービスのリスナビの販売も順調に進捗しており、当初売上計画を上回ることとなりました。」

    収益基盤強化に関係するSiTest利用アカウント数が前年同期比11.9%増となり、新機能・新サービスの販売開始と売上計画超過が示された。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、さらなるクロスセル比率を高め顧客単価の向上を図り高収益の事業へ成長させるべく「マーケティングソリューション事業部」と「SaaS事業部」を統合し「マーケティングDX事業部」としております。」

    収益基盤強化に向け、SaaSとマーケティングソリューションの統合が2024年1月1日付で実施され、クロスセル比率・顧客単価の向上を狙う組織上の手段が実行段階に移った。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「さらに、収益基盤を強化するために重要となるのが、プロモーション統括本部 マーケティングDX事業部のSaaS関連においては、平均単価の向上及び顧客数、ネット広告関連においては顧客数、イノベーション統括本部 テクノロジー事業部のSPAIA関連については、サブスクリプション利用のユーザー数の増加、受託開発関連については、プロダクト開発、AI領域における研究開発やウェブサービスに関する新たな受託数の増加であると考えております。」

    収益基盤強化の対象が従来の3事業から、2024年の2事業部体制におけるSaaS、ネット広告、SPAIA、受託開発の各指標へ広がった。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「収益基盤を強化するために最も重要となるのが、SaaS事業及びマーケティングソリューション事業については顧客数、SPAIA事業については、サブスクリプション利用のユーザー数の増加であると考えております。かかる課題に対処するために、効果的なプロモーション活動を通じて3つの事業の認知度向上に努めるとともに、SPAIA事業の継続的な機能・利便性、ユーザビリティの改善を行ってまいりたいと考えております。」

    3事業の認知度向上、顧客・ユーザー数の増加、SPAIAの機能改善を収益基盤強化の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「YouTubeを通じたSPAIAの認知度・無料会員数の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1YouTubeを通じたSPAIAの認知度・無料会員数の拡大2回
  3. 2SaaS事業とマーケティングソリューション事業のリードシェア・クロスセル2回
  4. 3新規案件・大型広告予算案件の獲得2回
  5. 4DRAGON DATA CENTERの開設とデータ活用プロジェクト2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の再拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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