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グラッドキューブ(9561)・施策前進

SaaS事業とマーケティングソリューション事業のリードシェア・クロスセル

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-08-142023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
複数プラットフォーム間の顧客基盤相互活用とクロスセル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「主要販売パートナーとの連携強化により、代理店販売網を拡大」

    パートナー連携を通じた販売網拡大が、実行事項および進捗として具体化された。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、さらなるクロスセル比率を高め顧客単価の向上を図り高収益の事業へ成長させるべく「マーケティングソリューション事業部」と「SaaS事業部」を統合し「マーケティングDX事業部」としております。」

    両事業の統合が実施され、従来のリードシェア・パッケージ販売の方針が、クロスセル比率と顧客単価の向上を意図した組織統合に組み込まれた。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「(注)SaaS事業とマーケティングソリューション事業の統合により、今後はクロスセル売上比率を算出いたしません。」

    両事業の連携・パッケージ販売・顧客リスト共有は記載される一方、事業統合に伴いクロスセル売上比率の算出は取りやめる方針となった。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当該事業の顧客に対してもSaaS事業のプロダクトであるSiTest等を提供することにより更なる価値を提供可能であることから、両事業間でのリードシェアを積極的に実施しております。SaaS事業及びマーケティングソリューション事業はセグメントを分けておりますが、両事業のパッケージ販売、顧客リストの共有等を行うなど連携によるシナジー効果がございます。」

    両事業間の顧客リスト共有、パッケージ販売、リードシェアを成長施策として示している。
一緒に動いた変遷

「YouTubeを通じたSPAIAの認知度・無料会員数の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1YouTubeを通じたSPAIAの認知度・無料会員数の拡大2回
  3. 2SPAIA拡充に伴う先行投資とセグメント損失2回
  4. 3新規案件・大型広告予算案件の獲得2回
  5. 4DRAGON DATA CENTERの開設とデータ活用プロジェクト2回
  6. 5顧客数・サブスクリプションユーザー数の拡大による収益基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グラッドキューブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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