グラッドキューブ(9561)・リスク悪化
ストック・オプション行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 645,600」
第10回新株予約権により645,600株、第11回新株予約権により46,300株を潜在株式として新たに開示し、希薄化可能性が拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「本提出日の前月末現在(2025年2月28日)、その数は128,100株、発行済株式総数の1.5%となっております。」
潜在株式数が前回の338,800株・4.1%から128,100株・1.5%へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「本提出日の前月末現在(2024年2月29日)、その数は338,800株、発行済株式総数の4.1%となっております。」
潜在株式数が416,700株・5.1%から338,800株・4.1%へ減少している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「第9回新株予約権 新株予約権の数(個)※ 10,000 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 10,000」
従業員向けに第9回新株予約権10,000個が新たに発行され、潜在株式が追加された事実が記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「本書提出日現在、その数は416,700株、発行済株式総数の5.1%となっております。なお、これらストック・オプションが行使された場合、既存株主の株式価値を希薄化させる可能性があります。」
未行使ストック・オプションの株式数と発行済株式総数に対する割合を開示している。