プログリット(9560)・施策前進
業績連動型の有償新株予約権による役職員インセンティブ
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権51社が書いているテーマ・逆風3社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 第5回新株予約権 2024年1月10日取締役会決議 当社取締役 2 当社使用人 61 新株予約権の数(個) 676 普通株式 67,600株」
業績連動型の有償新株予約権について、取締役2名・使用人61名を対象とする第5回新株予約権を2024年1月25日に発行したことを開示している。対象株式数は67,600株で、行使期間や営業利益10億円・15億円・20億円の達成条件は従来開示の枠組みを踏襲している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。 本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の1.00%に相当します。 (a) 2026年8月期から2027年8月期までに営業利益が10億円を超過した場合 行使可能割合: 30% (b) 2028年8月期から2029年8月期までに営業利益が15億円を超過した場合 行使可能割合: 60% (c) 2030年8月期から2031年8月期までに営業利益が20億円を超過した場合 行使可能割合: 100%」
信託型ストックオプションの税務上の取り扱いを受け、未交付分を消滅させたうえで、取締役2名・従業員177名を対象に有償新株予約権を発行する計画を初めて開示している。新株予約権は1,200個、対象株式120,000株、行使価額は1株960円、行使期間は2026年12月1日から2034年1月25日まで。営業利益10億円、15億円、20億円の達成時期に応じて、行使可能割合を30%、60%、100%とする。