Komori
プログリット(9560)・施策初出直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

スタディーハッカー買収によるグループ経営体制の構築

FY2026-H1に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-10。直近の記載は2026-10-15。

13記載
1年にわたる
12うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成2026-04-28 – 2026-07-09前進2026-07-10 – 2026-10-152026: 132026
同じテーマの他社
教育・文化事業のM&A・投資拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「当社は、2026年4月7日開催の取締役会において、株式会社スタディーハッカーの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。当該決議に基づき同日付で株式譲渡契約を締結し、2026年4月28日付で全株式を取得する予定です。 この度、同社をプログリットグループの一員として迎え入れ、新たにグループ経営体制を構築いたします。ライフステージや学習目的、英語レベルに応じた多様なニーズに包括的にお応えすべく、両社がこれまで培ってきた科学的知見やコーチング・スクール運営のノウハウ、プロダクト開発、マーケティング、学習データなど経営資源を最大限に掛け合わせ、グループとしてサービス品質のさらなる向上と事業成長の加速を目指してまいります。同社を当社グループに迎え入れることが、中長期的な成長基盤の強化および企業価値の向上に寄与すると判断しております。 (3)企業結合日 株式取得日 2026年4月28日(予定) みなし取得日 2026年3月31日 (4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得 (5)結合後企業の名称 株式会社イングリッシュカンパニー (6)取得した議決権比率 100%」

    株式会社スタディーハッカーの全株式を取得し、英語教育・メディア・教育系アプリ開発を含む事業をグループ化する計画を初めて開示している。科学的知見、コーチング・スクール運営、プロダクト開発、マーケティング、学習データを組み合わせ、サービス品質向上と事業成長の加速を目指す。2026年8月期第3四半期から連結決算へ移行する予定である。
一緒に動いた変遷

「法人向け英語コーチングの導入拡大」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向け英語コーチングの導入拡大4回
  3. 2英語学習市場の成長鈍化4回
  4. 3売上高・営業利益を重視した再投資成長3回
  5. 4ブランドシナジーによるサービス間連携と統合的な顧客体験3回
  6. 5英語コーチング事業への依存3回
  7. 6マーサージャパンとの提携による海外駐在マネージャー向け特化型英語コーチング3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プログリットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スタディーハッカー買収によるグループ経営体制の構築|プログリット(9560)の変遷 | Komori