プログリット(9560)・施策再掲直近の業務提携(2026-07-09)では「前進」
人とテクノロジーを組み合わせたコーチングモデル
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-09。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロフェッショナルチームとテクノロジーによる最適コーチング2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「そのため、AIを活用して学習効率や体験価値を高めることが、今後の競争力強化の鍵となります。」
AIによる学習効率・体験価値の向上と、コンサルタントによる伴走型支援を組み合わせる方向性を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、英文法や語彙の用法などに関する英語の疑問については、生成AIを活用した「プログリット先生」を活用して24時間いつでも解消が出来ます。」
人によるコンサルタント支援と自社アプリに加え、生成AIを24時間利用できる学習支援として組み込んでいる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「そこで、生成AIを如何にうまく活用し、英語学習の効率アップや体験向上を実現できるかどうかが、今後の鍵になってくるものと考えております。」
人による伴走型サポートを維持しつつ、生成AIを英語学習の効率・体験向上に活用する方向性を示しており、人とテクノロジーを組み合わせるモデルを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「前者においては、学習アプリ及び学習管理アプリを自社開発することで学習データ、学習時間データの蓄積が可能な体制を構築しております。後者においては、コンサルタントを全員正社員採用しエンゲージメントを高めることに注力しております。」
自社アプリ・学習データと正社員コンサルタントを組み合わせる「人×テクノロジー」モデルを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、「人×テクノロジー」をコンセプトに、全員正社員採用であり組織エンゲージメントの高いコンサルタントを抱えると共に、自社開発した学習関連アプリによる学習データの取得・分析を通じて当該コーチングサービスをサポートする体制をバランスよく有している点が競争優位性の源泉になっていると考えております。」
正社員コンサルタントと自社アプリ・学習データを組み合わせるモデルを競争優位性として再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、「人×テクノロジー」をコンセプトに、全員正社員採用であり組織エンゲージメントの高いコンサルタントを抱えると共に、自社開発した学習関連アプリによる学習データの取得・分析を通じて当該コーチングサービスをサポートする体制をバランスよく有している点が競争優位性の源泉になっていると考えております。」
正社員コンサルタントと自社アプリ・学習データを組み合わせる構成を競争優位性として説明している。