ジャパニアス(9558)・施策前進
Salesforce・クラウド・AIを中心とする新規領域への事業拡張
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-04-06。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-06前進決算説明資料
「AI活用によるエンジニアのキャリアを支援する仕組みの導入」
AIを用いたエンジニアのキャリア支援という具体的な仕組みの導入を、新規領域・人材基盤の施策として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「エンジニアの保有資格一覧(2025年11月現在) 情報処理技術者試験(516人) ベンダー認定資格(769人) ・AWS認定資格 ※AWSセレクトティアパートナー取得 ・JSTQB認定テスト技術者資格 ※ISTQB Platinum Partner認定 その他の資格等(448人)」
CRM・クラウド・AI等の新規領域を支える資格保有者数を開示し、AWSセレクトティアパートナーおよびISTQB Platinum Partnerの取得・認定も記載している。新規領域の技術提供基盤を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これに加え、新規領域においても顧客から選ばれるよう、以下のような分野へ進出する必要があると認識し、その提供を開始し、また拡大を進めております。」
CRM、クラウド、自然言語処理、画像処理等の新規領域について、提供開始後の拡大を継続していると記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規領域においても顧客から選ばれるよう、以下のような分野へ進出する必要があると認識し、その提供を開始し、また拡大を進めております。」
CRM、クラウド、自然言語処理、画像処理等の新規領域について、サービス提供の開始と拡大を明記している。2023年11月現在の資格保有者数も開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画では、エンジニア数の増加及びエンジニアの技術力向上によりサービス提供力を強化することで取引の拡大を図る方針としております。」
既存領域に加え、Salesforce、クラウド、AIを新規領域として位置付け、専門人材の採用、技術転換、資格取得により拡大を図るとしている。