Komori
エアークローゼット(9557)・施策会員獲得構造改革の進捗

女性への認知拡大と顧客獲得チャネルの強化

FY2022に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY20232022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026会員獲得構造改革の進捗有価証券報告書

    「アライアンス強化やリアルイベントの開催、オウンドメディアの強化といった認知度向上施策、広告運用の内製化および改善などの会員数増加に向けた施策は着実に進捗しており、2027年6月期においても加速を図り会員数の増加につなげてまいります。」

    広告集中からの脱却という従来方針を、アライアンス、リアルイベント、オウンドメディア、広告運用内製化を含む会員獲得構造改革として具体化している。
  2. FY2026-H1認知拡大投資と新規登録数の過去最高有価証券報告書

    「特に第二四半期会計期間においては、今後の成長率を上げていくため、認知度拡大に大きく投資を行ったことも相まって、四半期として過去最高の新規月額会員登録数となりました。」

    認知度拡大への投資を強化し、四半期ベースで過去最高の新規月額会員登録数となったと記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年6月期においては新規顧客の獲得手段において広告への集中から脱却し、コラボレーション強化やオフライン接点の強化など、新規会員獲得手段の多様化を行ってまいります。」

    従来のWEB広告中心の認知拡大から、コラボレーション、アライアンス、友達紹介、オフライン接点、自社メディア等を含む獲得手段の多様化へ施策の軸を移している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「株式会社インテージの調査における全国女性の「airCloset」の認知度は約4%であり(※)、今後も当該認知度の拡大及び事業領域の拡大により成長を図ることが出来るものと考えています。」

    全国女性における認知度約4%を基準点として、認知度と事業領域の拡大による成長方針を再掲している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「株式会社インテージの調査における全国女性の「airCloset」の認知度は約4%であり(※)、今後も当該認知度の拡大及び事業領域の拡大により成長を図ることが出来るものと考えています。」

    WEB広告、マス広告、キャンペーンなどを通じて認知度と会員獲得の拡大を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「メンズ・シニア・キッズ等の隣接セグメントへの展開」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1メンズ・シニア・キッズ等の隣接セグメントへの展開4回
  3. 2月額会員数と一人当たり限界利益を成長戦略の基本KPIとする方針2回
  4. 3AI・体験データによるパーソナライズと業務最適化2回
  5. 4airCloset Mall等によるトータル・ライフスタイル支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エアークローゼットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性への認知拡大と顧客獲得チャネルの強化|エアークローゼット(9557)の変遷 | Komori