INTLOOP(9556)・目標前進
新規事業への投資による事業規模拡大と収益多様化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-12。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12前進決算説明資料
「INTLOOP Pocket等のAI関連の新規事業への投資も計画するが、営業利益率7.3%は堅持」
AI関連の新規事業投資を次期計画に組み込みつつ、収益性を維持する方針を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「直近では、AI等の新規分野への投資等、事業領域を拡大させることで、新規顧客の獲得とともに営業利益及び営業利益率の向上を図って参ります。」
新規事業投資の対象としてAI等の新規分野を明示し、顧客獲得と利益向上につなげる方針を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「業績への貢献は未だ僅少となりますが、転職支援サービス「High Performer Career」、「テクストキャリア」やマーケティング人材を活用したサービス「バチグマ」も大きな成長を継続することが出来ました。」
転職支援・マーケティング人材サービスの成長継続を、新規事業展開の具体的な進展として記載している。一方、業績貢献はなお僅少と説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業規模拡大と収益多様化を図るため、既存事業はもちろん、新規事業にも積極的に投資を行ってまいります。」
Webサービスを軸とする新規事業投資を、顧客獲得と新たな収益源の確保につなげる目標。