マイクロアド(9553)・リスク対処
新型コロナウイルス長期化による広告出稿抑制
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる広告出稿・案件獲得減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンドマーケティングの需要が増加しております。」
新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制リスクではなく、影響縮小とインバウンド需要増加を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンド需要が増加しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響縮小と、訪日観光客及びインバウンド需要の増加を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルス感染症の影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンド需要が拡大しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響縮小と、訪日観光客及びインバウンド需要の拡大を継続して記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「2021年下半期にかけて新型コロナウイルス感染症の影響は減少し、2022年~2023年においてはその影響はほぼ確認できない状況まで回復いたしました。」
広告出稿抑制への影響は、2022年から2023年にはほぼ確認できない状況まで回復したと記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が5月から5類へ移行するなど、徐々に落ち着きを取り戻してきたことにより社会経済活動の正常化がより一層進みました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行と社会経済活動の正常化が進み、影響の緩和を継続して記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症の影響が徐々に落ち着いてきたことにより社会経済活動の正常化が進みました。」
新型コロナウイルスの影響が徐々に落ち着き、社会経済活動の正常化が進んだと記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響が縮小することで訪日観光客が増加しており、日系企業のインバウンド需要が拡大しております。」
新型コロナウイルスの影響について、従来の長期化による広告出稿抑制とは異なり、影響が縮小し訪日観光客・インバウンド需要が拡大していると記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の長期化による経済活動の停滞により、特定業種においては引き続き一定程度広告出稿の出し控えが見られます。」
特定業種で広告出稿の出し控えが実際に継続していると記載しているため、materializedをtrueとした。