データプロダクトサービスとコンサルティングサービスの売上計上
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- 2026-08-14再掲決算
「なお、2026年9月期より従来までコンサルティングサービスに属していた一部の事業を、データプロダクトサービスに組み替えた為、前年の実績はサービス組み換え後の遡及修正した実績としております。」
サービス区分の組み替えと遡及修正後の2サービス区分を継続して開示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「なお、2026年9月期より従来までコンサルティングサービスに属していた一部の事業を、データプロダクトサービスに組み替えた為、前年の実績はサービス組み換え後の遡及修正した実績としております。これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は5,462百万円(前年同期比12.3%増)、売上総利益は2,002百万円(前年同期比21.6%増)となりました。コンサルティングサービスの売上高は4,170百万円(前年同期比25.6%増)、売上総利益は1,076百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」
サービス区分の組み替えに伴い前年実績を遡及修正したうえで、両サービスの売上高・売上総利益を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「データプロダクトサービスの売上高は3,765百万円(前年同期比8.6%増)、売上総利益は1,374百万円(前年同期比14.8%増)となりました。コンサルティングサービスの売上高は4,419百万円(前年同期比22.1%増)、売上総利益は1,080百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
両サービスで売上高・売上総利益が前年同期比で増加し、特にコンサルティングサービスの売上高は22.1%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「データプロダクトサービスの当連結会計年度の売上高は6,831百万円となりました。」
通期売上高はデータプロダクトサービス6,831百万円、コンサルティングサービス6,881百万円となった。データプロダクトサービスは前年同期比113.7%、コンサルティングサービスは100.3%だった。 - FY2024-Q2サービス別で業績が分化有価証券報告書
「データプロダクトサービスの売上高は3,467,662千円、コンサルティングサービスの売上高は3,618,702千円となりました。」
データプロダクトサービスは前年同期の3,346,917千円から増収となった一方、コンサルティングサービスは前年同期の3,843,483千円から減収となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「データプロダクトサービスの売上高は1,702百万円となりました。」
当第1四半期のサービス別売上高として、データプロダクトサービス1,702百万円、コンサルティングサービス1,739百万円を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「データプロダクトサービスの当連結会計年度の売上高は6,008百万円となりました。」
通期のサービス別売上高として、データプロダクトサービス6,008百万円、コンサルティングサービス6,859百万円を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は4,726百万円となりました。これらの結果、コンサルティングサービスの売上高は5,345百万円となりました。」
第3四半期累計のサービス別売上高は、データプロダクトサービス4,726百万円、コンサルティングサービス5,345百万円となり、前年同期を上回っている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は3,346百万円となりました。これらの結果、コンサルティングサービスの売上高は3,843百万円となりました。」
変更後の2サービス区分に基づく売上高を継続開示し、当第2四半期累計ではデータプロダクトサービス3,346百万円、コンサルティングサービス3,843百万円となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、データプロダクトサービスの売上高は1,541百万円となりました。これらの結果、コンサルティングサービスの売上高は1,811百万円となりました。」
新しいサービス開示区分に基づき、当第1四半期の売上高をデータプロダクトサービス1,541百万円、コンサルティングサービス1,811百万円として開示している。