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北陸瓦斯(9537)・施策再掲

「プロジェクトE3」による家庭用ガス機器販売戦略

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017再掲FY2018再定義FY2019 – FY2020再掲FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
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北陸瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「このため当社は、ガス温水暖房システムやガス衣類乾燥機等の販売を強化し、1世帯あたりのガス使用量増加に取り組んでおります。」

    家庭用需要の獲得策として、ガス温水暖房システムやガス衣類乾燥機等の販売強化を継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「まず、営業面においては、家庭用燃料電池「エネファーム」と「ガス温水暖房システム」の提案強化による都市ガスの普及拡大に加え、「リフォーム事業」にも積極的に取り組んでまいります。」

    家庭用ガス普及戦略として、エネファーム、ガス温水暖房システム、リフォーム事業を引き続き重点施策としている。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後の市況環境を踏まえると、地域の人口が減少傾向のなか、お客さま件数の伸び悩みが見込まれますが、既存住宅へのガス販売量を増加させるべく、家庭用ガス普及戦略を策定し「エネファーム」等の販売に注力いたします。」

    前年度に示した「3Rise(サンライズ)」の名称は用いず、「家庭用ガス普及戦略」として既存住宅での販売量増加、エネファーム等の販売に軸足を置いている。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「今後の市況環境を踏まえると、地域の人口が減少傾向のなか、お客さま件数の伸び悩みが見込まれますが、既存住宅へのガス販売量を増加させるべく、新戦略『3Rise(サンライズ)』に基づき「エネファーム」等の販売に注力いたします。また、「ガス温水暖房システム」のさらなるPRにより、ヒートショック対策に有効で、衛生面にも有益で快適な「浴室暖房乾燥機」や家事の時短化につながる「衣類乾燥機」等の販売強化にも引き続き取り組んでまいります。」

    従来の家庭用ガス普及戦略に加え、既存住宅での販売量増加を狙う新戦略『3Rise(サンライズ)』を打ち出し、エネファーム、浴室暖房乾燥機、衣類乾燥機等へ施策を具体化している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、当期に構築した家庭用ガス普及戦略の目標達成に向け全社をあげて取り組んでまいります。具体的には、家庭用燃料電池「エネファーム」と「ガス温水暖房システム」の提案強化による普及拡大に加え、「リフォーム事業」にも積極的に取り組み、家庭用ガス需要の獲得と省エネ機器の拡販につながるよう引き続き努めてまいります。」

    家庭用ガス普及戦略を継続し、エネファーム、ガス温水暖房システム、リフォーム事業を通じた家庭用需要・省エネ機器の拡大を掲げている。
  6. FY2017再定義有価証券報告書

    「さらに、新たに構築した家庭用ガス普及戦略の目標達成に向け全社をあげて取り組んでまいります。具体的には、家庭用燃料電池「エネファーム」と「ガス温水暖房システム」の提案強化による普及拡大に加え、「リフォーム事業」にも積極的に取り組み、家庭用ガス需要の獲得と省エネ機器の拡販につながるよう努めてまいります。」

    従来の「プロジェクトE3」から「新たに構築した家庭用ガス普及戦略」へ計画を改称・再構成し、エネファーム、ガス温水暖房、リフォームを施策として示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、3カ年計画の最終年となる中期家庭用ガス機器販売戦略「プロジェクトE3‐Ene・farm Energy Evolution‐」の目標達成に向け全社をあげて取り組んでまいります。具体的には、家庭用燃料電池「エネファーム」の普及拡大による発電需要の開発を主体とし、あわせて家庭用コージェネレーションシステム及びガス温水暖房システム「TES」の拡販による温水暖房需要の開発に取り組む2本の柱で積極的に家庭用需要の獲得に努めてまいります。」

    3カ年計画の最終年における施策として、エネファーム、家庭用コージェネレーション、TESの二本柱で家庭用需要を開発するとしている。
一緒に動いた変遷

「天候・経済状況によるガス需要変動」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1天候・経済状況によるガス需要変動2回
  3. 2為替・原油・LNG価格変動と原料費調整のタイムラグ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北陸瓦斯の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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