北陸瓦斯(9537)・施策再定義
RPA・ICT活用による労働生産性向上
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上143社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
北陸瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「クラウドや生成AI、ローコード開発等のデジタル技術活用によりDXを加速させ、変化に強い経営体質を構築します。」
従来のRPA・ICT・クラウド活用から、生成AIやローコード開発を含むデジタル技術活用へDX施策を広げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「加えて、情報セキュリティ対策の強化やクラウド等の最新技術を活用した業務全般における効率化、DX推進にも引き続き取り組んでまいります。」
RPA・ICT活用による生産性向上を、クラウド等の最新技術を含むDX推進へ継続して展開している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「業務全般の合理化・効率化に資する取り組みとしては、RPA(Robotic Process Automation)をはじめとするICT(情報通信技術)の積極的な活用により労働生産性の向上に取り組むとともに、今後も新たな技術を活用することで、様々な形でDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでまいります。」
RPA・ICT活用による生産性向上の施策を、追加の新技術を含むDXへの取り組みへ広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「RPA(Robotic Process Automation)をはじめとするICT(情報通信技術)の積極的な活用により労働生産性の向上にも取り組んでまいります。」
RPAをはじめとするICTを積極活用し、業務全般の合理化・効率化と労働生産性向上を目指す施策を初めて明示している。