西部ガスホールディングス(9536)・目標前進
カーボンニュートラル2050の実現
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-03。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-03前進ガバナンス
「2025年度は、ひびきLNG基地能力増強工事の推進やe-methane製造実証、ひびき発電所の営業運転開始などを着実に進めました。」
カーボンニュートラル2050に向けた取り組みについて、基地増強、e-methane実証、発電所運転開始という具体的な進捗を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」 移行期である2030年までの数値目標及び指標 目標1:CO2排出削減貢献量 150万トン 目標2:再エネ電源取扱量 20万kW 目標3:ガスのカーボンニュートラル化率 5%以上」
カーボンニュートラル2050について、2030年までのCO2排出削減貢献量150万トン、再エネ電源取扱量20万kW、ガスのカーボンニュートラル化率5%以上という数値目標を開示した。カーボンニュートラル都市ガスの供給開始やメタネーション実証も進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、カーボンニュートラル都市ガスの供給開始や、各自治体と脱炭素に関わる連携協定を締結する等、今後もお客さま及び地域社会の持続的発展に貢献していく。」
2050年カーボンニュートラルに向け、カーボンニュートラル都市ガスの供給開始という具体的な進捗と、自治体との脱炭素連携協定の締結を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループはガスエネルギー事業を中核としており、カーボンニュートラルの実現は最優先課題の一つである。そのため「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」に掲げた、石油・石炭からの天然ガスシフトによる低炭素化の推進や、メタネーション技術の導入などによりガス自体の脱炭素化にチャレンジし、再生可能エネルギーの普及拡大などにより電源の脱炭素化を推進する。」
「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」を掲げ、天然ガスシフト、メタネーション、水素・バイオガス、再生可能エネルギー等を通じて脱炭素化に取り組む方針を初めて明示した。