西部ガスホールディングス(9536)・事実悪化
投資活動・財務活動による現金及び現金同等物の減少
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・投資活動の資金使用と財務調達によるキャッシュ・フロー変動122社が書いているテーマ・逆風54社・追い風28社
西部ガスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5,521百万円減の22,834百万円となった。」
現金及び現金同等物は前年度末比5,521百万円減少し、FY2026-H1の前年度末比4,092百万円減少から通期で減少幅が拡大した。投資活動による支出は33,812百万円となった。 - 2026-04-28悪化業績予想の修正
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期に比べ5,521百万円減の22,834百万円となりました。」
現金及び現金同等物の減少額は前年度の増加から5,521百万円の減少へ転じ、フリーキャッシュフローも8,483百万円のマイナスとなった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,092百万円減の24,263百万円となった。」
現金及び現金同等物は前年度末比4,092百万円減少し、前年同期の減少額3,797百万円から減少幅が拡大した。営業活動による収入を上回る投資活動・財務活動による支出が続いている。 - FY2025-H1中間期の現金及び現金同等物減少幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,797百万円減の22,649百万円となった。」
営業活動によるキャッシュ・フロー15,286百万円の増加に対し、投資活動13,927百万円、財務活動6,047百万円の減少となり、現金及び現金同等物は前年度末比3,797百万円減少した。前年同期の減少額8,671百万円から減少幅は縮小している。 - FY2024通期の現金及び現金同等物減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9,274百万円減の26,446百万円となった。」
通期では営業活動によるキャッシュ・フロー22,124百万円の増加に対し、投資活動28,151百万円、財務活動4,018百万円の減少となり、現金及び現金同等物は前年度末から9,274百万円減少した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ8,671百万円減の27,049百万円となった。」
営業活動によるキャッシュ・フローは7,867百万円の増加だった一方、投資活動は15,559百万円、財務活動は3,862百万円の減少となり、現金及び現金同等物は前年度末から8,671百万円減少した。