売上高微増下での営業利益・経常利益・親会社株主利益の減少
FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- FY2026減収下で営業利益・経常利益・親会社株主利益が増加有価証券報告書
「売上高は、ガス販売量の減少及びガス販売単価の低下等により、前連結会計年度に比べ3.5%減少の88,396百万円となりました。利益については、効率的な業務運営に努めた結果、諸経費の減少等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ26.5%増加の1,584百万円」
減収となった一方、諸経費の減少等により営業利益は26.5%、経常利益は36.3%、親会社株主利益は24.7%増加した。 - FY2026-H1減収下で営業利益・経常利益・親会社株主利益が黒字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、ガス販売量の減少及びガス販売単価の低下等により、前中間連結会計期間に比べ2.9%減少の40,259百万円となりました。利益については、原料価格の下落が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益等により、営業利益は前中間連結会計期間に比べ184百万円増加の81百万円、経常利益は持分法による投資利益の増加等により452百万円増加の555百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は430百万円増加の325百万円となりました。」
売上高は2.9%減少した一方、前年同期の営業損失102百万円から営業利益81百万円へ、親会社株主に帰属する中間純損失105百万円から中間純利益325百万円へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、LPガス販売単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ1.0%増加の91,595百万円となりました。利益については、ガス事業における減益等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ60.7%減少の1,252百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は43.4%減少の1,909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は27.6%減少の1,687百万円となりました。」
通期売上高は1.0%増加した一方、ガス事業の減益等により営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも減少し、営業利益は60.7%減となった。 - FY2025-H1減収下で営業損失・中間純損失へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、ガス販売量の減少等により、前中間連結会計期間に比べ3.0%減少の41,442百万円となりました。利益については、売上高の減少等により、営業利益は前中間連結会計期間に比べ2,009百万円減少の102百万円の損失、これに営業外損益を加えた経常利益は1,954百万円減少の103百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,408百万円減少の105百万円の損失となりました。」
前年同期の増収・営業利益および親会社株主利益の黒字から、当中間連結会計期間は3.0%減収となり、営業損失102百万円、親会社株主に帰属する中間純損失105百万円を計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、ガス販売量の減少等により、前連結会計年度に比べ4.8%減少の90,670百万円となりました。利益については、営業利益は、売上高の減少等により、前連結会計年度に比べ54.6%減少の3,185百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は54.5%減少の3,375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は55.3%減少の2,329百万円となりました。」
前年度の増収・増益から、当年度は売上高が4.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主利益もいずれも54%超減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ0.3%増加の63,791百万円となった。利益については、売上高の増加を上回る原材料費の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ34.1%減少の1,329百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は29.7%減少の1,805百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.4%減少の1,187百万円となった。」
売上高は前年同期比0.3%増加にとどまり、前年同期に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加していた状況から、当四半期は各利益が減少へ転じた。 - FY2024-Q2増収下で各利益の増加が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ5.3%増加の42,724百万円となった。利益については、売上高の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ32.1%増加の1,907百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は24.2%増加の2,057百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.7%増加の1,303百万円となった。」
前年度第2四半期の増収下で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少していた構成から、当第2四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加した。 - FY2024-Q1増収下で利益が減少から増加へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ14.2%増加の23,835百万円となった。利益については、売上高の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ92.2%増加の2,143百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は54.2%増加の2,049百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.2%増加の1,272百万円となった。」
前年度第1四半期の増収下で各利益が減少していた構成から、当第1四半期は売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加した。 - FY2023-Q3増収下で親会社株主利益も減少から増加へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ22.6%増加の63,590百万円となった。利益については、売上高の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ301.3%増加の2,018百万円、経常利益は持分法による投資利益の減少等はあったものの42.4%増加の2,569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の減少等はありましたが2.7%増加の1,810百万円となった。」
前年度第3四半期の増収下で親会社株主に帰属する四半期純利益が増加していた状態から、当第3四半期も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも増加した。 - FY2023-Q2増収下で営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主利益が減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ20.0%増加の40,592百万円となった。利益については、売上高の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ96.6%増加の1,443百万円、経常利益は持分法による投資利益の減少等はあったものの、2.3%増加の1,657百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少等により31.2%減少の1,177百万円となった。」
前年度第2四半期の増収下で営業利益等が減少していた構成から、当第2四半期は売上高、営業利益、経常利益が増加する一方、特別利益の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q1増収下で営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前年同四半期に比べ14.5%増加の20,863百万円となった。利益については、原油価格の上昇及び為替の影響による原材料費の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ14.9%減少の1,115百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は、持分法による投資利益の減少等により26.9%減少の1,329百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少等により43.9%減少の858百万円となった。」
前年同期は売上高と各利益が増加していたが、当第1四半期は売上高が14.5%増加する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2022通期売上増加下で営業利益・当期純利益が減少、経常利益は増加有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ4.8%増加の76,802百万円となった。利益については、営業利益は、原油価格の上昇に伴う原材料費の増加等により、前連結会計年度に比べ2.6%減少の3,207百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は、持分法による投資利益の増加等により33.1%増加の4,616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の減少等により30.5%減少の3,662百万円となった。」
売上高は4.8%増加した一方、営業利益は2.6%、親会社株主に帰属する当期純利益は30.5%減少し、経常利益は持分法投資利益等により33.1%増加した。 - FY2022-Q3売上微増下で営業利益・経常利益が減少、親会社株主利益は増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、LPガス売上の増加等により、前年同四半期に比べ0.9%増加の51,874百万円となった。利益については、原油価格の上昇に伴う原材料費の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ72.5%減少の502百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は13.2%減少の1,803百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損益の計上等により40.9%増加の1,763百万円となった。」
前年同期比で売上高は0.9%増加した一方、営業利益は72.5%減少、経常利益は13.2%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損益の計上等により40.9%増加している。 - FY2022-Q2売上・営業利益減少下で経常利益・親会社株主利益が増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売量の増加があったものの、ガス販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ0.8%減少の33,835百万円となった。利益については、売上高の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ37.9%減少の734百万円、経常利益は、持分法による投資利益の増加により13.1%増加の1,620百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上等により104.2%増加の1,712百万円となった。」
売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、持分法による投資利益の増加により経常利益が、特別利益の計上等により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 - FY2022-Q1売上・利益の増加が継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、LPガス売上の増加等により、前年同四半期に比べ2.9%増加の18,214百万円となった。利益については、売上高の増加及びガス事業での原材料費の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ49.3%増加の1,310百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は79.5%増加の1,819百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上等により144.1%増加の1,530百万円となった。」
前年度第1四半期の売上高・各利益の減少から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加した。 - FY2021通期売上減少下で利益が増加へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、ガス販売単価の低下や業務用及び卸供給等の販売量の減少等により、前連結会計年度に比べ11.0%減少の73,250百万円となった。利益については、営業利益は原油価格の下落に伴う原材料費の減少等により、前連結会計年度に比べ10.9%増加の3,293百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は0.4%増加の3,467百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上等により144.9%増加の5,272百万円となった。」
通期では売上高が11.0%減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 - FY2021-Q3売上減少幅が縮小する一方、利益増加が継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の低下や業務用及び卸供給等の販売量の減少等により、前年同四半期に比べ11.0%減少の51,418百万円となった。利益については、原油価格の下落に伴う原材料費の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ93.2%増加の1,830百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は54.8%増加の2,078百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.9%増加の1,251百万円となった。」
売上高は前年同期比11.0%減少したが、前四半期の11.2%減少から減少幅がわずかに縮小し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が続いている。 - FY2021-Q2売上減少継続下で利益が増加へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の低下や業務用及び卸供給等の販売量の減少等により、前年同四半期に比べ11.2%減少の34,115百万円となった。利益については、原油価格の下落に伴う原材料費の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ37.5%増加の1,182百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は33.8%増加の1,433百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.9%増加の838百万円となった。」
前年度第2四半期の売上高増加・利益増加という組み合わせから、当第2四半期は売上高が11.2%減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q1売上・利益が増加から減少へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売単価の低下や業務用及び卸供給等の販売量の減少等により、前年同四半期に比べ13.6%減少の17,694百万円となった。利益については、売上高の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ41.9%減少の877百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は38.6%減少の1,013百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.8%減少の627百万円となった。」
前年度第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加していた状態から、当第1四半期は売上高と各利益がいずれも減少へ転じている。 - FY2020-Q3売上増加幅縮小・利益増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整によるガス販売単価の上昇や卸供給等の販売量の増加等により、前年同四半期に比べ2.4%増加の57,786百万円となった。利益については、売上高の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ1,235百万円増加の947百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は1,238百万円増加の1,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は867百万円増加の692百万円となった。」
売上高は前年同期比2.4%増加となり、前四半期の6.3%増加から増加率が縮小した。一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字は継続している。 - FY2020-Q2売上増加継続・利益が損失から黒字へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整によるガス販売単価の上昇や卸供給等の販売量の増加等により、前年同四半期に比べ6.3%増加の38,427百万円となった。利益については、売上高の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ1,214百万円増加の860百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は1,245百万円増加の1,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は841百万円増加の555百万円となった。」
売上高は前年同期比6.3%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転換している。 - FY2020-Q1売上増加継続・利益が減少から増加へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整によるガス販売単価の上昇や卸供給等の販売量の増加等により、前年同四半期に比べ7.0%増加の20,490百万円となった。利益については、売上高の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ145.6%増加の1,511百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は127.7%増加の1,650百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は143.8%増加の1,041百万円となった。」
売上高の増加が続く一方で利益が減少していた前年度第1四半期から、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加へ転じている。 - FY2019通期売上増加と利益減少を確認有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ11.0%増加の81,842百万円となった。利益については、営業利益は前連結会計年度に比べ34.0%減少の1,926百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は28.4%減少の2,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は21.1%減少の1,971百万円となった。」
四半期累計で続いていた売上増加・利益減少の組み合わせが通期でも現れ、売上高は11.0%増加した一方、各利益は減少した。 - FY2019-Q3売上増加継続・営業損失幅縮小と経常利益黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売量の増加等により、前年同四半期に比べ11.5%増加の56,439百万円となった。利益については、原油価格の上昇に伴う原材料費の増加等により、営業損益は前年同四半期に比べ1,425百万円減少の287百万円の損失、これに営業外損益を加えた経常利益は1,446百万円減少の103百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は、1,269百万円減少の175百万円の損失となった。」
売上高は前年同期比11.5%増加し、前回の11.2%から増加率が拡大した。営業損失は354百万円から287百万円へ縮小し、経常損益は173百万円の損失から103百万円の利益へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は175百万円の損失となった。 - FY2019-Q2売上増加継続・営業損益が赤字へ転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売量の増加等により、前年同四半期に比べ11.2%増加の36,156百万円となった。利益については、原油価格の上昇に伴う原材料費の増加等により、営業損益は前年同四半期に比べ1,135百万円減少の354百万円の損失、これに営業外損益を加えた経常損益は1,225百万円減少の173百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は、767百万円減少の285百万円の損失となった。」
売上高は前年同期比11.2%増加した一方、営業損益は前年同期の780百万円の利益から354百万円の損失へ転じ、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益も損失となった。 - FY2019-Q1売上増加・利益減少幅拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売量の増加等により、前年同四半期に比べ10.0%増加の19,148百万円となった。利益については、原油価格の上昇に伴う原材料費の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ51.5%減少の615百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は50.2%減少の724百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.1%減少の427百万円となった。」
売上高は前年同期比10.0%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、利益減少幅は前年同期より拡大している。 - FY2018通期売上増加・利益減少を確認有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ5.3%増加の73,717百万円となった。利益については、営業利益は、前連結会計年度に比べ23.4%減少の2,920百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は、18.6%減少の3,506百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、55.1%減少の2,499百万円となった。」
四半期累計で見られた売上増加と利益減少の組み合わせが通期でも示され、売上高は5.3%増加、各利益は減少した。 - FY2018-Q3売上増加率拡大・利益減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整による販売単価の上昇やガス販売量の増加等により、前年同四半期に比べ6.4%増加の50,597百万円となった。利益については、売上高の増加を上回る原材料費の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ40.5%減少の1,137百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は29.5%減少の1,550百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益の減少により72.2%減少の1,093百万円となった。」
売上高は前年同期比2.2%増加から6.4%増加へ増加率が拡大し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅は前回より縮小している。 - FY2018-Q2売上微増・利益減少幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ2.2%増加の32,512百万円となった。利益については、売上高の増加を上回る原材料費の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ62.3%減少の780百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は54.4%減少の1,051百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期に特別利益の計上があったことにより88.4%減少の481百万円となった。」
売上高は前年同期比2.2%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅が拡大している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ1.6%増加の17,408百万円となった。利益については、原材料費の増加等により、営業利益は前年同四半期に比べ37.3%減少の1,270百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は34.5%減少の1,453百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期に特別利益の計上があったことにより77.9%減少の910百万円となった。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少したという当四半期の業績構成を開示している。