北海道瓦斯(9534)・施策前進
寒冷地向けエネルギー利用機器・供給技術の研究開発
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガス利用・総合エネルギー利用および環境技術の研究開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「主な研究内容は、以下のとおりであります。(1) ガスマイホーム発電の持続的普及拡大に向けた技術開発 (2) 環境変化に対応した最適なシステムに関する研究・開発 (3) デジタル技術の活用・新技術の開発による業務効率化 (4) ガス機器の品質向上の取り組み (5) 大学・外部機関との連携による研究領域の拡大」
研究開発範囲を、仮想発電所、太陽光・蓄電池等との最適運用、AI融雪、IoT・衛星測位によるスマート保安、外部機関との共同研究まで具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主な研究内容は、以下のとおりであります。(1) 寒冷地向けガス機器及びマイホーム発電の商品開発 (2) 次世代エネルギー利用技術の研究・開発 (3) ガス事業基盤の強化に向けた取り組み (4) 持続可能なカーボンニュートラル社会の実現に向けた研究」
研究開発テーマを、寒冷地向け機器、仮想発電所、AI・IoTを活用した保安、2050年のエネルギーシステム、自社社屋のカーボンニュートラル化まで具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「主な研究内容は、以下のとおりであります。(1) 寒冷地向けガス機器及びマイホーム発電の商品開発 (2) 次世代エネルギーシステムの技術開発 (3) ガス事業基盤の強化に向けた取り組み (4) 持続可能な脱炭素社会の実現に向けた研究」
寒冷地向け機器、次世代エネルギー、ガス導管のIoT・AI活用、脱炭素社会など研究開発範囲を具体的に示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「技術開発研究所」を中心に、積雪寒冷地に適したエネルギー利用機器の開発やエネルギー利用技術の研究を実施しております。」
積雪寒冷地向け機器・エネルギー利用技術の研究開発方針を継続した。 - FY2018初出有価証券報告書
「「技術開発研究所」を中心に、積雪寒冷地に適したエネルギー利用機器の開発やエネルギー利用技術の研究を実施しております。」
エネファーム、コレモ、エコジョーズ、暖房システム、導管保安技術、次世代エネルギーシステム等の研究内容を列挙。