北海道瓦斯(9534)・施策前進
卒FIT余剰電力買取サービス
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポストFIT型PPA・高付加価値再エネ事業の開拓11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月 北ガス石狩風力発電所の営業運転開始」
再生可能エネルギー電源の開発について、石狩風力発電所が2025年3月に営業運転を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、太陽光、バイオマス、風力等の既存の再生可能エネルギー電源に加え、「北ガス石狩風力発電所」の建設を進めており、2030年度末までに、CO2排出削減貢献量140万トン、再生可能エネルギー電源の取扱量15万kWを目指します。」
再生可能エネルギーについて、石狩風力発電所の建設を進め、2030年度末までの削減貢献量140万トンと再生可能エネルギー電源取扱量15万kWの目標を掲げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月に着工した「北ガス石狩風力発電所」は、2024年9月の営業運転開始を目指しており、非化石価値を持つ再生可能エネルギー電源として、電力事業において最大限活用していきます。」
卒FIT買取・再生可能エネルギー利用の取り組みに加え、石狩風力発電所の着工と営業運転開始目標を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「CO2クレジット50万トンの取得や、稼動済みの太陽光発電設備や風力発電設備を取得する等、低炭素・脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速してまいりました。」
卒FIT余剰電力買取等の再生可能エネルギー利用方針に加え、CO2クレジット取得と稼働済み太陽光・風力発電設備の取得を記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)の期間満了に伴い余剰電力の買取サービスを積極的に進めるとともに、風力発電等の再生可能エネルギーの利用を進めるなど、高効率で環境にやさしい電源構成を目指してまいります。」
FIT期間満了に伴う余剰電力買取サービスを積極的に進める方針を記載した。沿革では2019年11月のサービス開始も記載されている。