北海道瓦斯(9534)・施策前進
LNGの長期安定調達
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-01。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LNG調達支障と原料価格・為替変動リスク9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進株主総会
「また、昨年12月には株式会社JERAと新たな契約を締結するなど、LNGの調達先を多様化することで、北海道内で今後も想定される天然ガス(LNG)需要の増加に確実に対応するとともに、エネルギー供給安定性の更なる向上を図っています。」
LNG調達について、JERAとの新たな契約締結と調達先の多様化を具体的な進展として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このほかにも、緊急融通調達体制を構築し、迅速なスポット調達を組み合わせることで、より安定的かつ柔軟なLNG調達を実現しています。」
従来のポートフォリオ契約に加え、緊急融通調達体制と迅速なスポット調達を明記し、LNG調達の柔軟性を具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「原料の大半を占めるLNGは海外からの輸入に頼っていますが、複数の長期契約で供給源を特定しないポートフォリオ契約で調達しており、供給プロジェクトのトラブルやLNG船のトラブル時にも代替調達が可能となっています。また、長期契約だけでなく、短期・スポット調達も組み合わせることにより、安定的かつ柔軟なLNG調達に取り組んでおります。」
従来の特定企業との契約期限・数量の記載から、供給源を特定しないポートフォリオ契約と短期・スポット調達を組み合わせる調達方針へ記載が変わった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、長期に安定した原料調達を行うため、石狩LNG基地向け「LNG売買契約」を東京瓦斯株式会社と締結しており、その契約の期限は2022年度で、調達数量は年間30~40万tを予定しております。」
東京瓦斯とのLNG売買契約について、2022年度まで、年間30~40万tの調達予定を継続記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、長期に安定した原料調達を行うため、石狩LNG基地向け「LNG売買契約」を東京瓦斯株式会社と締結しており、その契約の期限は平成34年度で、調達数量は年間30~40万tを予定しております。」
東京瓦斯とのLNG売買契約について、平成34年度まで、年間30~40万tの調達予定を記載。