ロシアによるウクライナ侵攻等の国際情勢悪化
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大阪瓦斯がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに36社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、2026年2月以降の中東情勢の変化により、不透明感が増しております。」
国際情勢悪化リスクについて、中東情勢の変化による不透明感の増加を新たに記載した。 - 2026-05-08再掲決算
「なお、現在の中東情勢について、足元のLNG調達や都市ガス・電力供給に大きな影響はない見込みです。一方、今後の市況他様々な要因により、次期以降、当社グループの経営成績及び財政状態は影響を受ける可能性があります。」
国際情勢に関する記載として中東情勢を具体化し、足元の供給への大きな影響は見込まない一方、将来の業績・財政状態への影響可能性を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
国際情勢の変化による不透明感を含む事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと整理した。 - FY2022初出有価証券報告書
「本年2月のロシアによるウクライナ侵攻等、想定外の国際情勢の変化により、不透明感が増しております。」
ロシアによるウクライナ侵攻等の国際情勢の変化を、経営環境の不透明化要因として新たに明示した。