大阪瓦斯(9532)・施策前進
社外役員による監督と意思決定プロセスの透明性
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役過半数による独立監督体制4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月23日開催予定の第208回定時株主総会の議案として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)9名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が原案とおり承認可決された場合、取締役13名(うち社外取締役7名)となり、社外取締役が過半数となります。」
取締役会の構成を社外取締役7名を含む13名体制とする議案を提示し、社外取締役が過半数となる予定を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役4名を含む10名で構成されており」
社外取締役4名を含む10名体制と、社外取締役が過半数を占める諮問委員会による監督体制を継続している。 - FY2021社外取締役4名を含む10名体制有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役4名を含む10名で構成されており、子会社等を含めた当社グループ全般に関わる重要事項を取り扱い、迅速かつ的確な意思決定と監督機能の充実を図っております。」
従来の社外取締役3名を含む9名体制から、社外取締役4名を含む10名体制へ変更している。 - FY2020取締役会を9名体制へ変更有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役3名を含む9名で構成されており、子会社等を含めた当社グループ全般に関わる重要事項を取り扱い、迅速かつ的確な意思決定と監督機能の充実を図っております。」
従来記載の13名体制から、社外取締役3名を含む9名体制へ取締役会の構成が変わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役3名を含む13名で構成されており、子会社等を含めた当社グループ全般に関わる重要事項を取り扱い、迅速かつ的確な意思決定と監督機能の充実を図っている。」
社外取締役3名を含む13名の取締役会と、社外役員を含む諮問委員会による監督体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役3名を含む13名で構成されており、子会社等を含めた当社グループ全般に関わる重要事項を取り扱い、迅速かつ的確な意思決定と監督機能の充実を図っている。」
社外取締役3名を含む13名の取締役会と、社外役員が過半数を占める諮問委員会による監督・透明性確保の仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役3名(平成28年6月29日の定時株主総会で1名増員)を含む13名で構成されており」
社外取締役を含む取締役会構成と、社外役員が過半数を占める任意の諮問委員会を設置している。