レノバ(9519)・施策達成
四日市ソーラーへの共同出資と完成後の持分買い増し権
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q4。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
四日市ソーラー匿名組合への共同出資・完全子会社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q4達成有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間末後の2019年3月1日には、四日市ソーラー発電所(三重県四日市市、出力21.6 MW)が運転開始しました。これにより、当社が保有する運転中の再生可能エネルギー発電所の発電容量は合計185.3MWとなり、今後の発電量の増加が期待されています。また、運転開始日と同日付で、当社は四日市ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得し、四日市ソーラー匿名組合事業を当社の連結子会社(持分比率100%)としています。」
四日市ソーラーが2019年3月1日に運転開始し、共同スポンサー持分62%を追加取得して、持分比率100%の連結子会社となった。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当社は、「合同会社四日市ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、四日市ソーラーの大規模太陽光発電所の完成日以降に共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分(62%)を段階的に買い増す権利を有しています。」
四日市ソーラーについて、完成後に共同スポンサー持分62%を段階的に買い増す権利を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は、「合同会社四日市ソーラーに係る匿名組合出資持分等の譲渡に関する覚書」に基づき、四日市ソーラーの大規模太陽光発電所の完成日以降に共同スポンサーが保有する匿名組合出資持分(62%)を段階的に買い増す権利を有しています。」
当四半期に四日市ソーラー匿名組合事業へ共同出資し、出力21.6MWの大規模太陽光発電所について、完成日以降に共同スポンサーの匿名組合出資持分62%を段階的に買い増す権利を確保している。