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エフオン(9514)・目標再掲

省エネルギーと国産再生可能エネルギーの推進・拡充

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-292016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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太陽光・風力・バイオマスの電源ポートフォリオ拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「「グリーンエナジー事業」においては、山林経営を含め木質バイオマス関連分野への投資を拡大してまいります。」

    省エネルギーと国産再生可能エネルギーを軸とし、山林経営を含む木質バイオマス関連分野への投資拡大を継続している。
  2. 2026-08-29前進株主総会

    「当連結会計年度中において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は1,726百万円で、その主なものは次のとおりであります。イ. 当連結会計年度中に完成した主要設備 グリーンエナジー事業 ㈱エフバイオス 製材工場設備」

    再生可能資源の利用・拡充に関連して、製材工場設備が完成したことを記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、カーボン・ニュートラルに向けて、発電を除くスコープ1+2を2030年度50%削減(2021年度比)、2050年度ネットゼロを目標に「エフオングループ トランジション戦略」を策定しました。」

    従来の再生可能エネルギー拡充方針に加え、発電を除くスコープ1・2の2030年度50%削減、2050年度ネットゼロ、木質バイオマス発電量の2030年度10億kWh、森林CO2吸収量6,000t-CO2という時間軸・数値付きの目標を設定している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、前年同期に比べエフオン新宮発電所を除くグループ内の各発電所で使用する燃料の未利用木材割合が改善し売上高が増加、加えて燃料費やメンテナンス費等の原価が例年水準に復調したため、エフオン新宮発電所の業績不振をカバーして増益の結果となりました。」

    国産再生可能エネルギーの運営について、新宮発電所を除く各発電所で未利用木材割合が改善し、原価の復調と合わせて増益に寄与したと記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「1月にエフオン新宮、3月にエフオン壬生が定期自主検査を実施したほかは、大きなトラブルはなく堅調に推移いたしました。」

    再生可能エネルギー発電事業について、定期自主検査を実施しながら大きなトラブルなく運営していると記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、グループ発電所全体での送電量は、前期に操業を開始したエフオン新宮発電所と合わせ各発電所が高稼働を維持したことにより、これらの停止期間を含めたうえで過去最高となりました。」

    国産再生可能エネルギーの拡充について、新宮発電所を含む各発電所の高稼働により、停止期間を含めたグループ全体の送電量が過去最高となったと記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「エフオン新宮発電所が昨年8月より本格稼働に移行し当四半期会計期間の業績に寄与したことで全体としての送電量は前年同期を大きく上回る実績となりました。」

    国産再生可能エネルギーの拡充について、新宮発電所の本格稼働後の業績寄与と送電量増加を継続して記載している。新たな建設段階の到達は示されていない。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間には当社グループのエフオン白河発電所がFIP制度(フィードインプレミアム(Feed-in Premium))に移行しております。本期間のFIP制度下の業績は従前のFIT制度下の想定収益を上回る結果となりました。」

    国産再生可能エネルギーの推進について、エフオン白河発電所がFIP制度へ移行し、移行後の業績が従前のFIT制度下の想定収益を上回ったと記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「エフオン新宮発電所が8月より本格稼働に移行し全体としての送電量は前年同期を大きく上回る実績となりました。」

    国産再生可能エネルギーの拡充について、新宮発電所が8月から本格稼働へ移行し、グループ全体の送電量が前年同期を大きく上回ったと記載している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「新設発電所であるエフオン新宮発電所は、発電設備の最大出力試運転の過程で一部トラブルが発生したため商業運転移行に相当程度の遅延が生じました。6月末までに復旧工事は完了し竣工に向けて作業を鋭意進めております。」

    再生可能エネルギー発電所の拡充について、新宮発電所の商業運転移行に相当程度の遅延が生じた一方、6月末までに復旧工事が完了したと記載している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新設発電所であるエフオン新宮発電所は、系統連系線接続工事を完了し発電設備の最大出力試運転の過程で一部トラブルが発生し、工期の遅延が生じましたが7月の竣工に向けて作業を鋭意進めております。」

    木質バイオマス発電の拡充について、新宮発電所は最大出力試運転中のトラブルにより工期が遅延し、竣工目標が7月となった。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新設発電所であるエフオン新宮発電所は、系統連系線接続工事を完了し発電設備の最大出力運転の過程で一部トラブルが発生し、トラブル解消に一定期間を要することから稼働予定日が遅延することとなりました。」

    再生可能エネルギー発電所の拡充について、新宮発電所は系統連系線接続工事を完了した一方、最大出力運転中のトラブルにより稼働予定日が遅延する事態となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「九州地区のみならず関東、東北地区においてもエフオンの電力小売事業に活用するため子会社発電所との間で特定卸供給契約を締結しトレース付きの非化石証書を購入することで、当社グループの発電した電力を再生可能エネルギー100%の電気として販売する環境が整いました。」

    再生可能エネルギーの推進について、九州に加えて関東・東北にも対象地域を広げ、特定卸供給契約とトレース付き非化石証書により再エネ100%電力を販売する環境を整備した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新宮発電所は、現在、タービン建屋、復水器、燃料倉庫等の主要な設備が建ち上がり配管や補器類の組付けに進んでおります。」

    国産再生可能エネルギー、特に木質バイオマスの拡充について、新宮発電所が主要設備の建設を終え、配管・補器類の組付け段階まで進捗したと記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、木質バイオマス発電の安定的な稼働を維持し地域の経済発展に寄与するため、山林資源の活性化を推進しております。山林経営のノウハウを蓄積し将来、中核となる事業へと育成するため人員の確保・教育や、伐採設備及び施業地の取得等に注力しております。グループ5基目となるエフオン新宮発電所の建設工事は、概ね順調に進捗しており、タービン棟、復水器等の建屋が目に見える形となってまいりました。」

    木質バイオマス発電の拡充について、山林資源の活性化・人員確保・設備および施業地取得を進め、新宮発電所も建屋が目に見える段階まで建設が進捗したと記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、前年下期から稼働を開始した壬生発電所は、9月に1週間弱の計画外停止が発生したものの夏季の稼働及び燃料消費は順調に推移しグループ業績の向上に大きく寄与いたしました。また、和歌山県新宮市での発電所建設においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もなく計画通り進捗しております。」

    木質バイオマス発電の拡充方針について、壬生発電所の稼働と新宮発電所の建設継続を記載している。新たな段階到達は示されていない。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの発電事業においては、第1四半期の天候不順に基づく燃費悪化やリサイクル木材中心の燃料配分による売上高低下を、エフオン壬生が稼働したことで前年と比較した業績は回復し増収増益とすることができました。10月から12月にかけてエフオン白河、エフオン日田発電所が年次定期整備を行いましたが、当第3四半期を含めたその他期間については既存の発電所が高稼働を維持したことに加え、エフオン壬生が新たに稼働を開始したことで送電量全体は前年同期を大幅に上回り当社グループの業績向上に大いに貢献しております。また、和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、今のところ新型コロナウイルスの感染拡大の影響もなく計画通り進捗しております。」

    省エネルギー・国産再生可能エネルギーの拡充について、エフオン壬生が稼働を開始し送電量全体が前年同期を大幅に上回ったほか、新宮発電所も計画どおり進捗していると記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、エフオン壬生が当期間中に試運転を開始し業績の向上に寄与しております。和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、土木工事に着手し計画通り進捗しております。」

    省エネルギー・国産再生可能エネルギーの拡充について、壬生発電所の試運転開始と新宮発電所の土木工事着手という具体的な進捗を記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所開発については、各設備の設置はおおむね完了し第2四半期において試運転を開始する予定です。また、和歌山県新宮市での発電所建設計画においては、起工式を執り行い工事着工を進めており、両発電所ともに計画通り進捗しております。」

    木質バイオマス発電の拡充について、壬生発電所は設備設置が概ね完了し第2四半期の試運転予定に到達し、新宮発電所は起工式を経て着工を進めている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、タービン棟建屋工事及び各種機器の基礎工事は完了し、現在は機器の据付や外構、各種インフラの施工中であり、2019年末の稼動に向け順調に進捗しております。また、和歌山県新宮市での新たな発電所建設計画においては、事業用地の取得や事業用資金の調達と共に、ボイラータービン等主機調達先との契約を締結し、同様に順調に推進中であります。」

    省エネルギー・国産再生可能エネルギーの拡充について、壬生発電所の基礎工事完了後の機器据付段階への移行と、新宮発電所の主機調達先との契約締結を記載している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、タービン棟建屋工事は完了し、現在は外構や各種インフラの施工中、発電設備についても計画通りに建設中であり、2019年末の稼動に向け順調に進捗しております。また、和歌山県新宮市での新たな発電所建設計画においては、事業用地の取得や事業用資金の調達を行い同様に順調に推進中であります。」

    再生可能エネルギー事業の拡充について、壬生発電所のタービン棟建屋工事完了・外構等への移行、新宮発電所の用地取得および資金調達という具体的進捗を記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、タービン棟建屋鉄骨工事が完了し、現在は外装工事や各機器基礎工事を施工中であり、2019年末の稼動に向け順調に進捗しております。また、和歌山県新宮市での新たな発電所建設計画においては、事業用地の取得を行い、こちらも順調に推進中であります。」

    省エネルギー・国産再生可能エネルギーの拡充について、壬生発電所の鉄骨工事完了・次工程への移行と、新宮発電所の事業用地取得という具体的進捗を記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「「グリーンエナジー事業」においては、木質バイオマス関連分野への投資を拡大してまいります。木質バイオマスを利用した発電所の建設においては、第4号機となる栃木県壬生町におけるエフオン壬生発電所の建設、稼働を平成32年までに完了し、第5号機となる和歌山県新宮市におけるエフオン新宮発電所の開発を推進してまいります。」

    木質バイオマス投資の拡大について、第4号機の建設・稼働を平成32年までに完了する期限と、第5号機の開発推進を明示している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、計画通り工事が進捗しており2019年末の稼動を目標に鋭意準備を進めております。」

    再生可能エネルギー、特に木質バイオマスの拡充方針を、壬生発電所の計画どおりの工事進捗と2019年末稼動目標として継続記載している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、11月に着工を開始し2019年末の稼動を目標に順調に進捗しております。」

    再生可能エネルギー、特に木質バイオマスの拡充について、壬生発電所が11月に着工し、2019年末の稼動目標に向けて進捗していると記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所の建設については、2019年末の稼動を目標に順調に進捗しております。これらを中心に第4次中期経営計画を達成すべく、順調に事業を拡大しております。さらに、9月に公表いたしました和歌山県新宮市における新たな発電所建設も計画を鋭意推進中であります。」

    第4次中期経営計画に基づく再生可能エネルギー事業の拡大について、壬生発電所の2019年末稼動目標と、新宮市の新たな発電所計画を記載している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、栃木県壬生町での新たなバイオマス発電所計画についても、事業用地の取得や、建設資金の調達契約を締結し、順調に計画を推進中であります。」

    再生可能エネルギー、特に木質バイオマスの拡充について、壬生発電所の用地取得と建設資金調達契約の締結という具体的な進捗を記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新たなバイオマス発電所計画として、栃木県壬生町での事業を現在推進中です。」

    省エネルギーと国産再生可能エネルギー、特に木質バイオマスを拡充する方針を、壬生町の計画推進として再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「エフオングループ第4次中期経営計画において、「省エネルギー」と「国産再生可能エネルギー」の推進、拡充を目指し、エネルギー基本計画のエネルギーミックスの実現に貢献するため、特に木質バイオマス関連分野への投資を拡大していくことを当面の戦略としています。」

    中期経営計画上の二本柱と、木質バイオマスへの重点投資を明示している。
一緒に動いた変遷

「和歌山県新宮市における新たな発電所建設計画」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1和歌山県新宮市における新たな発電所建設計画11回
  3. 2オペレーション・設備保守・燃料管理の高度化10回
  4. 3木質バイオマス発電所の第4号機着工10回
  5. 4発電事業を中心とする連結業績の大幅な増収増益9回
  6. 5木質バイオマス燃料供給基盤の整備8回
  7. 6有利子負債依存と金利上昇リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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