エフオン(9514)・施策前進
総合エネルギーマネジメントの専門性強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人向け複数商材型コスト削減ソリューション5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「温暖化ガスの排出量削減のための設備の改善、更新等の施工工事請負やエネルギー効率化のほか、施工工事全体のコスト低減、工事品質の管理といった分野において、当社グループがこれまで培ったノウハウを十分に発揮し信頼を獲得できるよう万全の体制で臨んでおります。」
総合エネルギーマネジメントの専門性について、設備改善・更新工事、エネルギー効率化、コスト低減、品質管理を組み合わせたサービス提供を継続・具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー供給型の契約に代わり設備保守等のメンテナンス分野で新たにプロジェクト維持に係る契約がスタートしております。」
総合エネルギーマネジメントの専門性について、従来のエネルギー供給型契約に代わる設備保守等のメンテナンス契約が実際に開始されたと記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「顧客のニーズは、従来のエスコスキームから設備の改善、更新等の施工工事請負へと変化してきております。顧客の求める利用エネルギーの効率化のほか、施工工事全体のコスト低減、工事品質の管理といった分野において、当社グループがこれまで培ったノウハウを十分に発揮し信頼を獲得できるよう万全の体制で臨んでおります。」
総合エネルギーマネジメントの専門性強化について、従来型ESCOから設備改善・更新の施工工事請負へ顧客ニーズが変化したとの認識に基づき、コスト低減・品質管理へ重点を移している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の設備仕様に合った機器配置や動線、手順の改善を合わせたシステム全体としての効率改善を支援すること、加えて行政の求める省エネ基準を満たし助成制度を利活用することで顧客ニーズの実現に貢献したいと考えております。今後、東京オリンピックの開催に向け進むであろう産業界の既存設備の更新や社会インフラ整備を機に、政府の目指すエネルギーミックスの最適化を視野に入れ、総合エネルギーマネジメントのエキスパートとしてエネルギー施策を支援してまいります。」
既存設備の更新、設備配置・運用改善、助成制度の活用を組み合わせたサービス展開を示している。