エフオン(9514)・事実前進
顧客ニーズのESCO方式から設備改善・更新工事請負への変化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・ESCOサービス事業への参入・展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「顧客の設備更新工事やグループ会社の新設設備工事が完了し前年同期と比較して売上高、利益ともに増加しました。」
ESCO方式から設備改善・更新工事請負へ変化した顧客ニーズへの対応について、顧客設備更新とグループ会社設備工事を完了し、事業実績の増加につなげたと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー供給型の契約に代わり設備保守等のメンテナンス分野で新たにプロジェクト維持に係る契約がスタートしております。」
顧客ニーズの変化への対応として、エネルギー供給型契約に代わる設備保守等のメンテナンス契約が新たに開始されたと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「顧客のニーズは、従来のエスコスキームから設備の改善、更新等の施工工事請負へと変化してきております。」
省エネルギー支援サービスの顧客ニーズが、従来型ESCOから設備改善・更新の施工工事請負へ変化しているとの事業認識を初めて記録する。