電源開発(9513)・目標後退
国内における高効率石炭火力の開発
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
12記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高効率・低環境負荷火力電源の開発・増強6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「高砂火力発電所等で減損損失を計上したことに加えて、当連結会計年度において、2028年度末に廃止することを決定しており」
国内高効率石炭火力の継続・開発という従来の方向から、高砂火力発電所について2028年度末の廃止を決定したことを記載している。 - FY2022削除有価証券報告書
「当連結会計年度において、山口宇部パワー㈱は2022年2月に清算結了したことにより、連結子会社に該当しなくなりました。」
国内高効率石炭火力開発案件の一つであった山口宇部パワーについて、2022年2月に清算が完了し、連結子会社から外れた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の収入面は、電気事業の販売電力量は竹原火力発電所新1号機(2020年6月30日)や鹿島火力発電所2号機(2020年7月1日)の営業運転開始により増加したものの、火力の燃料価格の低下や電力市場価格の下落等により、売上高(営業収益)は前第2四半期連結累計期間に対し11.6%減少の4,085億円となりました。」
国内高効率石炭火力開発に関連する竹原火力発電所新1号機が2020年6月30日、鹿島火力発電所2号機が2020年7月1日に営業運転を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「竹原火力発電所新1号機(2020年6月30日営業運転開始)」
国内高効率石炭火力開発の対象である竹原火力発電所新1号機が、2020年6月30日に営業運転を開始した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、持分法適用関連会社であった山口宇部パワー㈱は、2019年7月に株式を追加取得し子会社としたことにより、連結の範囲に含めております。」
山口宇部パワー㈱の2019年7月の子会社化について、主要な関係会社の異動として再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった山口宇部パワー㈱は2019年7月に株式を追加取得し子会社としたことにより、連結の範囲に含めております。」
国内高効率石炭火力プロジェクトの一つである山口宇部パワーについて、2019年7月の株式追加取得により子会社化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「竹原新1号 最大出力 60万kW 2015年12月 2020年6月」
国内高効率石炭火力開発の対象である竹原新1号について、最大出力60万kW、2020年6月の使用開始予定を設備計画として引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、バランスのとれたエネルギーミックスの観点から重要な高効率石炭火力の開発を通じて、日本の経済成長に貢献しつつ企業成長を目指してまいります。」
竹原、高砂、鹿島パワー、山口宇部パワーの高効率石炭火力プロジェクトと出力・運転開始予定を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、バランスのとれたエネルギーミックスの観点から重要な高効率石炭火力の開発を通じて、日本の経済成長に貢献しつつ企業成長を目指してまいります。」
竹原新1号機、高砂新1・2号機、鹿島パワー、山口宇部パワーを建設・計画中として、出力と運転開始予定を掲げている。