北海道電力(9509)・リスク再定義
個人情報の流出・管理
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、サイバー攻撃への備えとして、システムへの不正侵入や攻撃を防止するための適切な措置を講じるとともに、サイバー攻撃の早期検知と迅速な対応のための体制構築や訓練等により、インシデント対応レベルの向上に努めている。」
個人情報・業務情報の流出リスクから、サイバー攻撃によるシステム障害、早期検知、訓練を含む情報セキュリティ全般のリスク管理へ記載範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ほくでんグループが保有するお客さま等に関する業務情報については、情報セキュリティの確保や社内ルールの整備、従業員教育の実施により厳正な管理に努めているが、情報流出により問題が発生した場合、社会的信用が低下し、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
個人情報を含む業務情報の情報セキュリティ管理と流出リスクを継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「ほくでんグループが保有するお客さま等に関する業務情報については、情報セキュリティの確保や社内ルールの整備、従業員教育の実施により厳正な管理に努めているが、情報流出により問題が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
個人情報中心の表現から、お客さま等の業務情報と情報セキュリティ全般を対象とするリスクへ記載範囲を改めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ほくでんグループが保有するお客さま等の個人情報については、個人情報保護法を踏まえた社内ルールの整備や従業員教育の実施により厳正な管理に努めているが、個人情報の流出により問題が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
社内ルール整備と従業員教育による個人情報管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人情報の流出により問題が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。」
社内ルール整備と従業員教育による厳正な管理を対策として記載している。