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北海道電力(9509)・施策達成

A種優先株式による資本基盤強化と一部取得・消却

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20172016: 220162017: 120172018: 22018
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A・B種類株式発行による資本増強とA種取得7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成30年4月27日開催の当社取締役会において、本A種優先株式につき、当社定款第12条の8(金銭を対価とする取得条項)の規定に基づく取得及び会社法第178条に基づく消却を行うことを決議し、平成30年7月31日に取得及び消却を実施した。」

    B種優先株式の発行後、A種優先株式470株の取得・消却を平成30年7月31日に実施し、計画されていた優先株式の入れ替えが完了した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「本B種優先株式の発行後、本A種優先株式を取得することにより、自己資本を維持しつつ優先配当負担の軽減が可能となるため、本A種優先株式の取得を行う。」

    B種優先株式470株を発行し、その資金の一部でA種優先株式470株を平成30年7月31日に取得・消却する計画を決定した。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月27日開催の取締役会において、A種優先株式の一部(30株)につき、取得及び消却を行うことを決議し、平成28年5月12日に実施している。」

    A種優先株式30株の取得・消却済みの内容が年度報告でも確認され、発行済み株式数は470株となっている。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年4月27日開催の取締役会において、A種優先株式の一部(30株)につき、取得及び消却を行うことを決議し、平成28年5月12日に実施している。」

    A種優先株式30株の取得・消却済みの内容が再掲され、当第2四半期会計期間末の発行済みA種優先株式は470株となっている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成26年7月31日に、設備投資に必要な資金の調達を円滑に進めるため、毀損が進んだ純資産の早期回復により財務基盤の安定化を図り、信用力の維持に努めることを目的として、A種優先株式500株(500億円)を発行した。」

    平成28年5月12日には、一定の利益確保を受けて30株を取得・消却し、発行済みA種優先株式を470株とした。
一緒に動いた変遷

「経常損益の黒字化と復配」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1経常損益の黒字化と復配2回
  3. 2収支改善・財務基盤の強化2回
  4. 3北海道外の電力販売とガス供給事業への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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