東北電力(9506)・リスク悪化
ウクライナ情勢・海外経済物価・金融市場の不確実性
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性213社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中158社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29悪化決算
「中東地域で戦闘が再開されるなど、地政学的リスクが再び高まっており、燃料価格等の動向が依然として不透明な状況にあるほか、東北電力ネットワーク㈱における「託送供給等に係る収入の見通し」の期中調整申請に伴う託送料金の改定や需給調整関連収支の動向など、業績に影響を及ぼす複数の不確定要素が存在していることから、未定としております。」
外部経済・金融市場の不確実性について、中東地域での戦闘再開と地政学的リスクの再上昇が新たに業績予想の未定要因として示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「足元の中東情勢等の影響により、事業環境の変化は激しく不確実な状況が続きます」
外部経済・金融市場リスクについて、中東情勢の影響を新たに明示し、事業環境の不確実性が続くとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界的な金融引締めが続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響や中国における感染動向に十分注意する必要があります。」
海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約、金融資本市場の変動に加え、中国の感染動向を含む外部経済環境の不確実性を引き続き注視している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。」
海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約、金融資本市場の変動を含む外部経済環境の不確実性を引き続き注視するとしている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ただし、今後のウクライナ情勢や海外の経済・物価動向など、わが国の経済を巡る不確実性はきわめて高く、原材料価格の高騰や金融資本市場の変動などの下振れリスクを引き続き注視する必要があります。」
ウクライナ情勢、海外の経済・物価動向、原材料価格の高騰、金融資本市場の変動を、経済環境の新たな下振れリスクとして明示している。