東北電力(9506)・事実前進
収益認識会計基準等の適用による収益・費用表示の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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収益認識会計基準適用による営業収益の認識・表示額変更23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の営業収益及び営業費用が452,934百万円減少しましたが、営業損失、当期経常損失及び税金等調整前当期純損失に影響はありません。また、流動資産については「受取手形及び売掛金」が35,448百万円減少し、「その他」に含まれている諸未収入金が同額増加しております。」
収益認識会計基準適用による通期の表示影響と資産科目間の振替額を具体的に開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益及び営業費用が374,942百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、流動資産の「受取手形及び売掛金」が78,315百万円減少し、「その他」に含まれる諸未収入金が同額増加しています。」
収益認識会計基準等の適用による第3四半期累計の表示影響を、営業収益・営業費用それぞれ3,749億42百万円の減少、受取手形及び売掛金783億15百万円の減少として具体化した。利益への影響はないとの説明を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益及び営業費用が279,946百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、流動資産の「受取手形及び売掛金」が118,866百万円減少し、「その他」に含まれる諸未収入金が同額増加しています。」
収益認識会計基準等の適用による表示変更の第2四半期累計影響を具体化し、営業収益・営業費用がともに2,799億46百万円減少した一方、利益への影響はないと開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益及び営業費用が146,159百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。また、流動資産の「受取手形及び売掛金」が137,681百万円減少し、「その他」に含まれる諸未収入金が同額増加しています。」
収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、営業収益・営業費用がそれぞれ1,461億59百万円減少した一方、利益には影響しない会計表示上の変更が生じた。受取手形及び売掛金から諸未収入金への振替も発生している。