Komori
東北電力(9506)・事実前進

有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
人口減少・競争環境を踏まえた減価償却方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法に比べて、営業損失が44,182百万円、当期経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ44,183百万円減少しております。」

    減価償却方法を定率法から定額法へ変更した影響が通期で確定し、営業損失等が約441億円減少した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法に比べて、営業利益が32,588百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ32,589百万円増加しております。」

    有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した影響について、第3四半期累計で営業利益が325億88百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ325億89百万円増加したと開示した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21,953百万円増加しております。」

    有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更した影響について、第2四半期累計で営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ219億53百万円増加したと開示した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「この変更により、従来の方法に比べて、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ11,029百万円増加しております。」

    有形固定資産の減価償却方法を、従来の主として定率法から当第1四半期連結会計期間の期首より主として定額法へ変更した。人口減少・少子高齢化、競争環境、既存設備中心の投資方針などを踏まえた変更で、当四半期の営業利益等を110億29百万円押し上げた。
一緒に動いた変遷

「2024年度連結キャッシュ利益3,200億円以上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 12024年度連結キャッシュ利益3,200億円以上3回
  3. 2収益認識会計基準等の適用による収益・費用表示の変更3回
  4. 3景気・天候・省エネ・震災復興による販売電力量の変動2回
  5. 4連結納税制度の適用開始とグループ通算制度への移行対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北電力の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更|東北電力(9506)の変遷 | Komori