中国電力(9504)・リスク再掲
卸電力取引所における発電所情報公表の不適切対応
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2026再掲有価証券報告書
「一連の不適切事案について、日常業務において形骸化防止に留意しつつ再発防止策を着実に実施するとともに、事案の根本原因も踏まえて企業文化の変革に取り組んでいる。」
卸電力市場高値入札事案を含む不適切事案について、再発防止策と企業文化変革を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「独占禁止法違反疑い事案、景品表示法違反事案、卸電力市場高値入札事案、新電力お客さま情報の不適切な取扱い事案及び再生可能エネルギー業務管理システム不正閲覧事案)については、それぞれの再発防止策に継続的に取り組んでおり、独占禁止法違反疑い事案については2024年9月に、新電力お客さま情報の不適切な取扱い事案については同年8月に電力・ガス取引監視等委員会による集中改善期間がそれぞれ終了している。」
卸電力市場高値入札事案を含む一連の不適切事案について再発防止策を継続し、監督当局による集中改善期間の終了を記載した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社は、一般社団法人日本卸電力取引所のスポット市場を介して電力の売買を実施するにあたり、取引に係る発電所情報の公表等に関して、一部、不適切な対応があったとして、2023年3月31日付で監視等委員会から業務改善勧告を受領し、今後の改善計画について同年4月28日に報告した。」
卸電力取引所での発電所情報の公表等について不適切な対応が判明し、業務改善勧告を受領した。