中国電力(9504)・目標対処
2030年度までのキャッシュ・フロー均衡
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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大型電源投資後のフリー・キャッシュ・フロー均衡化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「この結果、差引フリー・キャッシュ・フローは、10億円のプラスとなった。」
前年度の1,728億円のマイナスから10億円のプラスへ転じ、2030年度までのキャッシュ・フロー均衡目標に向けた実績が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「この結果、差引フリー・キャッシュ・フローは、296億円のプラスとなった。」
2030年度までのキャッシュ・フロー均衡目標に対し、前年同中間連結会計期間の1,208億円のマイナスから296億円のプラスへ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資額が高水準であるためフリー・キャッシュ・フローは 1,728 億円のマイナスとなっている。今後も、エネルギーの安定供給、電源の脱炭素化、経営の安定化、将来の競争力強化に不可欠な島根原子力発電所3号機や柳井発電所2号系列のリプレース等へ多額の投資が必要となる。」
2030年度までのキャッシュ・フロー均衡を掲げる一方、当年度は高水準の設備投資によりフリー・キャッシュ・フローが1,728億円のマイナスとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、差引フリー・キャッシュ・フローは、1,208億円のマイナスとなった。」
2030年度までのキャッシュ・フロー均衡を掲げる一方、当中間連結会計期間のフリー・キャッシュ・フローは前年同期のプラスから1,208億円のマイナスへ転じた。 - FY2024対処有価証券報告書
「この結果、差引フリー・キャッシュ・フローは、693億円の収入となった。」
大型電源工事中のフリー・キャッシュ・フローのマイナスが続くとの従来認識に対し、当年度は693億円のプラスとなった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「この結果、差引フリー・キャッシュ・フローは、898億円のプラスとなった。」
2030年度までのキャッシュ・フロー均衡目標に対し、当第2四半期累計期間のフリー・キャッシュ・フローは前年同期の2,137億円のマイナスから898億円のプラスへ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、差引フリー・キャッシュ・フローは、2,877億円のマイナスとなった。大型電源工事期間中は、キャッシュアウトの抑制に努める。」
2030年度までのキャッシュ・フロー均衡目標を掲げる一方、2022年度のフリー・キャッシュ・フローのマイナスは2,877億円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、差引フリー・キャッシュ・フローは、2,137億円のマイナスとなった。」
2030年度までのキャッシュ・フロー均衡という目標に対し、大型電源工事等を背景に、当四半期累計期間のフリー・キャッシュ・フローのマイナス額が前年同期より拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当面、島根原子力発電所の安全対策工事や三隅発電所2号機の設備投資といった大型電源工事によりフリー・キャッシュ・フローはマイナスが続くが、大型電源の稼働後には、反転していくものと試算しており、2030年度までの10年間で、キャッシュ・フローの均衡を図る。」
大型電源工事中のフリー・キャッシュ・フローのマイナス継続と、大型電源稼働後から2030年度までの均衡という目標を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新規電源の稼働後には、反転していくものと試算しており、2030年度までの10年間で、キャッシュ・フローの均衡を図る。」
大型電源工事期間中のフリー・キャッシュ・フローのマイナスを前提に、新規電源稼働後の反転と2030年度までの均衡を目標として示している。