Komori
関西電力(9503)・施策前進

光ファイバー基盤を活用した情報通信サービスの拡大

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
FTTH・モバイル・データセンターによる情報通信事業の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「「エネルギー事業」に含めていたハイパースケールデータセンターに関する事業については、事業化段階に至ったことから、「情報通信事業」へ変更している。」

    ハイパースケールデータセンター事業が、建設・営業開始の計画段階から、事業化段階として情報通信事業に組み入れられる段階へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「本年1月に都市型データセンター「曽根崎データセンター」を開設したほか、首都圏や海外も含めたデータセンター間を相互接続するサービスの提供開始等、データセンターやインフラ整備等の成長分野での取組みを進めている。」

    従来のeo光・mineo等の通信サービスに加え、都市型データセンターを開設し、データセンター間接続サービスにも進出している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、株式会社関電システムズにおいて、システム開発案件が増加したことなどから、内部売上高を含めた売上高は149,375百万円と、前年同期に比べて4,887百万円の増収(+3.4%)となった。」

    情報通信事業では、関電システムズのシステム開発案件増加により、内部売上高を含む売上高が前年同期比3.4%増加した。一方、外部顧客売上高は0.9%減少している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「FTTHサービス「eo光」について、超高速(10ギガ/5ギガ)コースを関西173市町村で利用可能とするなど、販促活動の推進により関西のFTTH(戸建向け・5ギガコース以上)において約6割のシェアを確保している。」

    eo光の高速コースを173市町村へ拡大し、戸建て向け5ギガコース以上で約6割のシェアを確保したと記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「収入面では、株式会社オプテージにおいて、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティを吸収合併したことによりホームセキュリティサービスの収益が増加したことや、FTTHサービスの収益が増加したことなどから、外部顧客への売上高は167,383百万円と、前年同期に比べて4,221百万円の増収(+2.6%)となり、内部売上高を含めた売上高は219,278百万円と、前年同期に比べて9,688百万円の増収(+4.6%)となった。」

    FTTHサービスの収益増加とホームセキュリティサービスの移管効果により、情報通信事業の外部顧客売上高は2.6%、内部売上高を含む売上高は4.6%増加した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「収入面では、株式会社オプテージにおいて、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティを吸収合併したことによりホームセキュリティサービスの収益が増加したことや、FTTHサービスの収益が増加したことなどから、外部顧客への売上高は111,284百万円と、前年同期に比べて3,099百万円の増収(+2.9%)となり、内部売上高を含めた売上高は144,487百万円と、前年同期に比べて6,357百万円の増収(+4.6%)となった。」

    ホームセキュリティサービスの吸収合併効果とFTTH収益の増加により、情報通信事業は外部顧客売上高2.9%増、内部売上高を含む売上高4.6%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「収入面では、株式会社オプテージにおいて、株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサイエティを吸収合併したことによりホームセキュリティサービスの収益が増加したことや、法人向けサービスの収益が増加したことなどから、外部顧客への売上高は54,352百万円と、前年同期に比べて2,293百万円の増収(+4.4%)となり、内部売上高を含めた売上高は69,431百万円と、前年同期に比べて3,468百万円の増収(+5.3%)となった。」

    eo光・mineo等の情報通信サービス展開に加え、関電セキュリティ・オブ・ソサイエティのオプテージへの吸収合併と法人向けサービス収益増加が記載され、外部顧客売上高は4.4%増加した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「FTTHを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをeo光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「mineo(マイネオ)」および、法人ソリューション事業を展開している。」

    eo光、全国をターゲットとするmineo、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「FTTHを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをeo光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「mineo(マイネオ)」および、法人ソリューション事業を展開している。」

    集合住宅の全戸一括案件の増加や固定回線ニーズの高まりによるFTTH回線数増加が記載され、固定回線事業の展開が進んでいる。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「収入面では、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機とした固定回線ニーズの高まりによるFTTHの回線数増加や、eo電気における加入者数増加があったものの、収益認識に関する会計基準等の適用による影響やモバイル事業の料金改定などから、外部顧客への売上高は103,423百万円と、前年同期に比べて5,018百万円の減収(△4.6%)となり、内部売上高を含めた売上高は133,401百万円と、前年同期に比べて5,799百万円の減収(△4.2%)となった。」

    eo光のFTTH回線数およびeo電気加入者数の増加が記載され、固定回線ニーズを取り込む進展が示された。一方、情報通信事業全体では減収となった。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「FTTHを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをeo光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「mineo(マイネオ)」および、法人ソリューション事業を展開している。」

    eo光、全国対象のmineo、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「FTTHを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをeo光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「mineo(マイネオ)」および、法人ソリューション事業を展開している。」

    eo光、全国対象のmineo、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「FTTHを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをeo光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「mineo(マイネオ)」および、法人ソリューション事業を展開している。」

    eo光、全国対象のmineo、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「FTTHを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをeo光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「mineo(マイネオ)」および、法人ソリューション事業を展開している。」

    eo光、全国対象のmineo、法人ソリューション事業を組み合わせた情報通信事業の展開を継続している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「FTTHを利用した光インターネット、光電話、光テレビの3つのサービスをeo光ブランドで関西一円に展開しているほか、全国をターゲットにモバイル事業「mineo(マイネオ)」および、法人ソリューション事業を展開している。」

    従来のeo光を中心とする情報通信サービスに加え、mineoを全国対象のモバイル事業として、法人ソリューション事業とともに展開する構成を明示している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成による情報通信サービス提供の方針に変更はない。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成による提供方針に変更はない。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー基盤、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成による提供方針に変更はない。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成による提供方針に変更はない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成による情報通信サービス提供の方針に変更はない。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成を引き続き説明している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー基盤、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成を引き続き説明している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成を引き続き説明している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、eo光の3サービス構成を引き続き説明している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「関西一円に整備された光ファイバー網を活用し、お客さまのニーズに応じた幅広いメニューを取り揃え、家庭向け、企業向けに総合的な情報通信サービスを提供している。主力となるFTTHサービスについては、近畿2府4県の90%を超えるエリアカバー率の強みを活かしながら、「光インターネット+光電話+光テレビ」の3つのサービスを「eo光」ブランドで提供している。」

    光ファイバー網、90%超のエリアカバー率、3サービスの組合せ、「eo光」ブランドが具体的な事業基盤・提供手段として記載されている。
一緒に動いた変遷

「2期連続黒字と財務体質改善を踏まえた1株25円配当」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 12期連続黒字と財務体質改善を踏まえた1株25円配当8回
  3. 2安全を最優先にした原子力再稼動と安全・安定運転7回
  4. 3原子力利用率の低下と原子力発電電力量の減少7回
  5. 4原子力発電所停止長期化による代替火力燃料費増加6回
  6. 5省エネルギー不動産と生活関連サービスの展開6回
  7. 6eo光・mineoの加入者拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関西電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
光ファイバー基盤を活用した情報通信サービスの拡大|関西電力(9503)の変遷 | Komori