関西電力(9503)・事実悪化
原子力利用率の低下と原子力発電電力量の減少
FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
14記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原子力利用率低下による発電電力量減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
関西電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「原子力発電電力量 48,634 46,009 94.6」
7基全てが運転を継続する一方、通期の原子力発電電力量は前年同期比94.6%となり、前年度から減少した。 - 2026-04-30悪化決算
「原子力発電電力量 48,634 46,009 94.6」
原子力発電電力量は前年度比94.6%となり、前年度までの増加傾向から減少が続いた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「原子力発電電力量 26,000 21,120 81.2」
原子力発電電力量は前年同期比81.2%に減少し、前年度までの増加傾向から減少へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「原子力発電電力量 21,535 26,000 120.7」
原子力発電電力量は前年同期比120.7%となり、前年同期から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「原子力発電電力量は、26,544百万kWhから42,085百万kWhへ増加し、前年度比158.5%となった。」
原子力利用率上昇と7基体制の実現を背景に、原子力発電電力量が前年同期比158.5%へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「原子力発電電力量 17,052 31,693 185.9」
原子力発電電力量は前年同期比185.9%となり、前年同期から増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「原子力発電電力量 9,285 21,535 231.9」
原子力発電電力量は前年同期比231.9%となり、前期まで続いていた原子力利用率低下と発電電力量減少の影響が緩和された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「原子力発電電力量 3,968 10,731 270.5」
原子力発電電力量は前年同期比270.5%となり、前期まで記載された原子力利用率低下と発電電力量減少の影響が緩和された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「原子力発電電力量 16,411 9,285 56.6」
原子力発電電力量は前年同期比56.6%となり、前年同期の16,411百万kWhから9,285百万kWhへ減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「原子力発電電力量 6,016 3,968 66.0」
原子力発電電力量は前年同期の6,016百万kWhから3,968百万kWhへ減少し、前年同期比66.0%となった。経営成績でも原子力利用率の低下が火力燃料費増加の要因として記載されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「原子力発電電力量 12,926 25,882 200.2」
原子力発電電力量が前年同期比200.2%に増加し、前四半期まで記載された原子力利用率低下の影響は弱まっている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「原子力発電電力量 11,897 16,411 137.9」
原子力発電電力量は前年同期の11,897百万kWhから16,411百万kWhへ増加し、前年同期比137.9%となった。前四半期まで記載された原子力利用率低下の影響は弱まっている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「原子力発電電力量 6,985 6,016 86.1」
原子力発電電力量は前年同期の6,985百万kWhから6,016百万kWhへ減少し、前年同期比86.1%となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「原子力発電電力量 20,283 12,926 63.7」
2020年度第3四半期累計期間の原子力発電電力量は12,926百万kWhで、前年同期比63.7%となっている。また、発電・販売事業の説明では原子力利用率の低下にも言及している。