関西電力(9503)・施策前進
ゼロカーボン化・レジリエンス向上等の新たな価値提供
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
総合エネルギー事業の脱炭素化・次世代電源化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も当社は再生可能エネルギーの主力電源化や、原子力の最大限活用、将来のゼロカーボン化を前提としたLNG火力の電源開発に取組み、排出量削減を着実に進める。」
ゼロカーボン化・レジリエンス向上の手段を、再エネ、原子力、将来のゼロカーボンLNG火力、水素、蓄電池、分散型リソースの運用へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後も当社は再生可能エネルギーの主力電源化や、原子力の最大限活用、火力のゼロカーボン化、ゼロカーボン水素の活用に取組み、排出量削減を着実に進める。」
ゼロカーボン化・レジリエンス向上等の価値提供を、再エネ、原子力、火力、水素、蓄電池等の具体的な手段へ展開している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「燃料の柔軟かつ安定的な調達や、多様な電源をバランスよく組み合わせた発電により、お客さまに電気を安定してお届けするとともに、新たなライフスタイルや、ゼロカーボン化、レジリエンス向上等、多様化するお客さまニーズを踏まえ、新たな価値を提供している。」
ゼロカーボン化やレジリエンス向上を含む顧客ニーズへの新たな価値提供を引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「燃料の柔軟かつ安定的な調達や、多様な電源をバランスよく組み合わせた発電により、お客さまに電気を安定してお届けするとともに、新たなライフスタイルや、ゼロカーボン化、レジリエンス向上等、多様化するお客さまニーズを踏まえ、新たな価値を提供している。」
ゼロカーボン化やレジリエンス向上を含む顧客ニーズへの価値提供を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「燃料の柔軟かつ安定的な調達や、多様な電源をバランスよく組み合わせた発電により、お客さまに電気を安定してお届けするとともに、新たなライフスタイルや、ゼロカーボン化、レジリエンス向上等、多様化するお客さまニーズを踏まえ、新たな価値を提供している。」
ゼロカーボン化やレジリエンス向上を含む顧客ニーズに対する新たな価値提供を引き続き記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「燃料の柔軟かつ安定的な調達や、多様な電源をバランスよく組み合わせた発電により、お客さまに電気を安定してお届けするとともに、新たなライフスタイルや、ゼロカーボン化、レジリエンス向上等、多様化するお客さまニーズを踏まえ、新たな価値を提供している。」
顧客ニーズとしてゼロカーボン化やレジリエンス向上を新たに明示し、燃料調達・電源構成を通じた価値提供の対象としている。