技術・ノウハウを活用したグループ外販売
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、不動産・暮らし事業において、建物・設備の保守・メンテナンス事業における受注が増加したこと、また、当社グループの事業全体をサポートする会社において、工事の受注が増加したことなどにより、外部顧客への売上高は131,497百万円と前年同期に比べて5,731百万円増収(+4.6%)となった。」
培った技術・ノウハウを活用したグループ外販売について、保守・メンテナンスや工事の受注増加と外部顧客売上高4.6%増が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、グループ事業をサポートする会社において、工事の受注が増加したものの、不動産・暮らし事業において、住宅事業分野における売上が減少したことなどから、外部顧客への売上高は84,510百万円と前年同期に比べて550百万円の減収(△0.6%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売について、工事受注の増加と営業利益12.0%増加が記載されている。一方、外部顧客売上高は0.6%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、不動産・暮らし事業において、住宅事業分野における売上が減少したものの、グループ事業をサポートする会社において、工事の受注が増加したことなどにより、外部顧客への売上高は44,257百万円と前年同期に比べて131百万円増収(+0.3%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売について、工事受注の増加と外部顧客向け売上高の前年同期比0.3%増加が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、グループ事業をサポートする会社において、大型工事を受注したことなどから、外部顧客への売上高は193,110百万円と、前連結会計年度に比べて17,245百万円の増収(+9.8%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売について、大型工事の受注とその他事業の9.8%増収が通期実績として示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、不動産・暮らし事業において、建物・設備の保守・メンテナンス事業における受注が増加したこと、また、グループ事業をサポートする会社において、大型工事を受注したことなどにより、外部顧客への売上高は125,766百万円と前年同期に比べて3,493百万円増収(+2.9%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売の方針は継続しており、大型工事の受注も引き続き記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、不動産・暮らし事業において、マンションの他事業者への卸売により販売戸数が増加したこと、また、グループ事業をサポートする会社において、大型工事を受注したことなどにより、売上高は85,061百万円と前年同期に比べて6,124百万円の増収(+7.8%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売について、大型工事の受注とその他事業の7.8%増収が実績として示された。 - FY2018-Q1受注動向の一時的な弱含み有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、グループ事業をサポートする会社において、工事の工期変更や受注減があったものの、不動産・暮らし事業において、かんでんライフサポート株式会社(旧京阪ライフサポート株式会社)を連結子会社化したことなどにより、売上高は44,125百万円と前年同期に比べて206百万円増収(+0.5%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売の方針は継続しているが、グループ事業をサポートする会社では工期変更や受注減が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、グループ事業をサポートする会社の積極的な営業展開に伴う工事受注の増加などから、売上高は175,864百万円と前連結会計年度に比べて4,827百万円の増収(+2.8%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売について、積極的な営業展開に伴う工事受注の増加が通期実績として示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売の方針を再掲しているが、新たな受注等の進捗はこの記載では示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。収入面では、不動産・暮らし事業において住宅分譲戸数が減少したものの、グループ事業をサポートする会社の積極的な営業展開に伴う工事受注が増加したことなどから、売上高は78,936百万円と前年同期に比べて649百万円増収(+0.8%)となった。」
技術・ノウハウを活用したグループ外販売について、積極的な営業展開に伴う工事受注の増加が実績として示された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、電気事業をはじめ各事業の円滑かつ効率的な遂行をサポートするとともに、培った技術・ノウハウを活かしグループ外のお客さまへの販売を展開する会社などがある。」
グループ内事業を支援してきた技術・ノウハウをグループ外顧客への販売にも活用する方針が示されている。