Komori
関西電力(9503)・リスク悪化

ガス販売価格・販売量の低下

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
ガス事業の売上減少下での利益変動8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

関西電力がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ガス(関西電力) 95,797 83,532」

    収益分解上、関西電力のガス収益は前年同期の95,797百万円から83,532百万円へ減少した。本文では価格・販売量の具体的な要因までは示していない。
  2. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったことから、外部顧客への売上高は215,438百万円と、前年同期に比べて396百万円の増収(+0.2%)となった。」

    従来のガス販売量・価格低下に対し、ガス販売数量の増加により外部顧客売上高は前年同期比0.2%増加した。
  3. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったものの、新電力事業において販売電力料収入が減少したことなどから、外部顧客への売上高は145,352百万円と、前年同期に比べて1,769百万円の減収(△1.2%)となった。」

    従来のガス販売量低下に対し、ガス販売数量は増加したため、販売量低下の影響は弱まっている。一方、新電力事業の販売電力料収入減少により外部顧客売上高は1.2%減少した。
  4. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス事業においてガス販売数量の増加等があったものの、新電力事業において販売電力料が減少したことなどから、外部顧客への売上高は72,731百万円と、前年同期に比べて3,172百万円の減収(△4.2%)となった。」

    従来のガス販売量低下に対し、ガス販売数量は増加したため、販売量低下の影響は弱まっている。一方、新電力事業の販売電力料減少により外部顧客売上高は減少した。
  5. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は234,971百万円と、前年同期に比べて28,399百万円の増収(+13.7%)となった。」

    従来のガス販売価格・販売量低下に対し、ガス販売量の増加により売上高が前年同期比13.7%増加し、販売量低下の影響は引き続き弱まっている。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は161,024百万円と、前年同期に比べて31,469百万円の増収(+24.3%)となった。」

    従来のガス販売価格・販売量低下に対し、当第2四半期累計期間はガス販売量が増加し、売上高も24.3%増加したため、販売量低下の影響は弱まっている。
  7. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は82,054百万円と、前年同期に比べて18,247百万円の増収(+28.6%)となった。」

    従来のガス販売量・価格低下に対し、当四半期はガス販売量の増加により売上高が前年同期比28.6%増加し、販売量低下の影響は引き続き弱まっている。
  8. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことなどにより、外部顧客への売上高は146,957百万円と前年同期に比べて52,497百万円の増収(+55.6%)となった。一方、支出面ではガス事業費用が増加したことなどにより、営業費用が増加した。この結果、営業損失は4,646百万円と前年同期に比べて9,242百万円の減益となった。」

    従来のガス販売量・価格低下に対し、販売量増加により売上高は前年同期比55.6%増加した。ただし、費用増加により営業損失となった。
  9. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は89,092百万円と前年同期に比べて28,611百万円の増収(+47.3%)となった。」

    従来のガス販売量低下に対し、当四半期は販売量が増加し、売上高も前年同期比47.3%増加した。ただし、ガス事業費用の増加により営業損失となった。
  10. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量や販売電力量が増加したことなどから、外部顧客への売上高は40,815百万円と前年同期に比べて13,508百万円の増収(+49.5%)となった。」

    従来のガス販売量低下に対し、当四半期はガス販売量が増加し、売上高も前年同期比49.5%増加した。ただし、購入電力料の増加により営業損失となった。
  11. FY2018対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことや、ガス販売価格が上昇したことなどから、外部顧客への売上高は141,240百万円と、前連結会計年度に比べて48,020百万円の増収(+51.5%)となった。」

    従来のガス販売価格・販売量低下に対し、通期では販売量と販売価格が上昇し、売上高が増加した。ただし、費用増加により営業利益は減益となった。
  12. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことや、ガス販売価格が上昇したことなどから、外部顧客への売上高は94,459百万円と前年同期に比べて28,363百万円の増収(+42.9%)となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。」

    従来のガス販売価格低下に対し、当四半期は販売価格・販売量が上昇し、売上高も増加した。ただし、ガス事業費用の増加により営業利益は50.4%減益となった。
  13. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、売上高は60,481百万円と前年同期に比べて16,824百万円の増収(+38.5%)となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。この結果、営業利益は3,859百万円と前年同期に比べて4,352百万円の減益(△53.0%)となった。」

    ガス販売量と売上高は増加し、販売量低下の影響は弱まった。一方、ガス事業費用の増加により営業利益は減益となっている。
  14. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売量が増加したことなどから、売上高は27,307百万円と前年同期に比べて7,033百万円の増収(+34.7%)となったが、支出面ではガス事業費用が増加した。この結果、営業利益は2,139百万円と前年同期に比べて2,062百万円の減益(△49.1%)となった。」

    従来のガス販売量減少に対し、当四半期はガス販売量が増加し、売上高も増加した。ただし、ガス事業費用の増加により営業利益は減少している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売価格の低下などから、売上高は93,220百万円と、前連結会計年度に比べて11,025百万円の減収(△10.6%)、営業利益は6,014百万円と、前連結会計年度に比べて9,298百万円の減益(△60.7%)となった。」

    ガス販売価格の低下が通期でも減収・大幅減益として実績化している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売価格の低下などから、売上高は66,096百万円と前年同期に比べて12,298百万円の減収(△15.7%)、営業利益は9,267百万円と前年同期に比べて3,184百万円の減益(△25.6%)となった。」

    ガス販売価格の低下が減収・減益として引き続き実績化している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売価格の低下などから、売上高は43,656百万円と前年同期に比べて10,885百万円の減収(△20.0%)、営業利益は8,211百万円と前年同期に比べて1,998百万円の減益(△19.6%)となった。」

    ガス販売価格の低下が減収・減益として引き続き実績化している。今回はガス販売量の減少は明示されていない。
  18. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「収入面では、ガス販売価格の低下やガス販売量が減少したことなどから、売上高は20,273百万円と前年同期に比べて6,010百万円の減収(△22.9%)、営業利益は4,201百万円と前年同期に比べて1,895百万円の減益(△31.1%)となった。」

    ガス販売価格・販売量の低下が減収減益として実績化している。
一緒に動いた変遷

「ガス・ユーティリティサービスによる最適なエネルギー・ソリューションの提供」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガス・ユーティリティサービスによる最適なエネルギー・ソリューションの提供13回
  3. 22期連続黒字と財務体質改善を踏まえた1株25円配当12回
  4. 3eo光・mineoの加入者拡大10回
  5. 4省エネルギー不動産と生活関連サービスの展開10回
  6. 5借入金等および電力売買契約に係る保証債務8回
  7. 62018年度・2025年度の経常利益、自己資本比率、ROA目標7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関西電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガス販売価格・販売量の低下|関西電力(9503)の変遷 | Komori