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関西電力(9503)・目標再定義

2018年度・2025年度の経常利益、自己資本比率、ROA目標

FY2017に初出。27回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – 2026-04-302017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「財務目標(注1、2)(2026年4月公表) 項目 2026-2028年度平均 ROIC 3.3%以上 ROE 8.0%以上 Net Debt/EBITDA 5倍程度 自己資本比率 30%台半ば EBITDA 8,000億円以上 純利益 2,700億円以上」

    2024年公表の2025年度財務目標から、経営計画2026に基づく2026~2028年度平均のROIC、ROE、Net Debt/EBITDA、自己資本比率、EBITDA、純利益目標へ更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間期末の自己資本比率は、前年度末に比べて2.2%上昇し、34.0%となった。」

    自己資本比率は前年度末の31.8%から34.0%へ上昇し、2025年度目標の28%以上を上回る水準となった。ただし、当中間期時点の数値であり、財務目標全体の達成とは記載していない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 24.8 27.2 25.2」

    自己資本比率は前年同期24.8%、前年度末25.2%から当中間期末27.2%へ上昇した。2025年度目標の自己資本比率28%以上に近づいているが、到達とは記載していない。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「財務目標(連結)(2024年4月公表) 2025年度 経常利益 3,600億円以上 FCF 2021-2025年度合計で3,000億円以上 自己資本比率 28%以上 ROA 4.4%以上 ROIC 4.3%以上」

    従来の財務目標に代えて、2024年4月公表の2025年度目標を設定した。前半3カ年の財務目標はいずれも達成したと説明している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当四半期末の自己資本比率は、前年度末に比べて4.3%上昇し、24.7%となった。」

    自己資本比率は前年度末の20.4%から24.7%へ上昇し、従来の2018年度目標20%程度を上回る水準を維持している。一方、2025年度目標30%程度には到達していない。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当四半期末の自己資本比率は、前年度末に比べて4.4%上昇し、24.8%となった。」

    自己資本比率は前年度末の20.4%から24.8%へ上昇し、従来の2018年度目標20%程度を上回る水準をさらに高めた。2025年度目標30%程度にはなお到達していない。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当四半期末の自己資本比率は、前年度末に比べて2.6%上昇し、23.0%となった。」

    自己資本比率は前年度末の20.4%から23.0%へ上昇し、従来の2018年度目標20%程度を上回る水準へ回復した。2025年度目標30%程度にはなお達していない。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当四半期末の自己資本比率は、前年度末に比べて0.8%低下し、18.4%となった。」

    自己資本比率は前年度末の19.2%から18.4%へ低下し、従来の2018年度目標20%程度を下回る水準が続いている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当四半期末の自己資本比率は、前年度末に比べて0.2%上昇し、19.4%となった。」

    自己資本比率は前年度末の19.2%から19.4%へ上昇したものの、従来の2018年度目標20%程度を下回る水準が続き、前四半期末の19.9%からは低下した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 21.5 19.9 20.9」

    当第3四半期末の自己資本比率は19.9%で、前連結会計年度末の20.9%および前年同期の21.5%から低下し、従来の2018年度目標20%程度をわずかに下回った。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 21.9 20.6 20.9」

    当第2四半期末の自己資本比率は20.6%で、2018年度目標の20%程度を上回る水準を維持している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 21.7 21.5 21.0」

    当第3四半期末の自己資本比率は21.5%で、2018年度目標の20%程度を上回る水準を維持している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 22.1 21.9 21.0」

    当第2四半期末の自己資本比率は21.9%で、前連結会計年度末の21.0%を上回り、2018年度目標の20%程度を上回る水準を維持している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 21.3 21.2 21.0」

    当第1四半期末の自己資本比率は21.2%となり、前年同期21.3%、前連結会計年度末21.0%に対して、2018年度目標の20%程度を上回る水準を維持している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 20.7 21.7 20.9」

    当第3四半期末の自己資本比率は21.7%で、2018年度目標の20%程度を上回る水準を維持している。前四半期末の22.1%からは低下した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 21.3 22.1 20.9」

    当第2四半期末の自己資本比率は22.1%となり、前年同期21.3%および前連結会計年度末20.9%を上回った。2018年度目標の20%程度を上回る水準を維持している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 20.8 21.3 20.9」

    当第1四半期末の自己資本比率は21.3%となり、前年同期20.8%および前連結会計年度末20.9%を上回った。既存の2018年度目標20%程度を上回る水準を維持している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 20.9 20.7 20.8」

    当第3四半期末の自己資本比率は20.7%で、2018年度目標の20%程度を上回る水準を維持しているが、前四半期末の21.3%からは低下している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 20.7 21.3 20.8」

    当第2四半期末の自己資本比率は21.3%となり、前年同期の20.7%および前連結会計年度末の20.8%を上回った。2018年度目標の20%程度を上回る途中時点の数値である。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経常利益は217,104百万円と前連結会計年度に比べて20,978百万円の増益(+10.7%)となった。」

    2018年度目標の経常利益2,000億円に対し、当年度実績は2,171.04億円となった。また、自己資本比率は20.8%となり、2018年度目標の20%程度を上回った。本文では目標達成との明示はない。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 19.5 20.9 19.3」

    当第3四半期末の自己資本比率は20.9%となり、前連結会計年度末の19.3%および前年同期の19.5%を上回った。2018年度目標の20%程度を上回る途中時点の数値だが、目標達成とは記載していない。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 17.7 20.7 19.3」

    当第2四半期末の自己資本比率は20.7%となり、前連結会計年度末の19.3%から上昇した。2018年度目標の20%程度に対する途中時点の数値であり、目標達成とはしていない。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「(2)財務目標(連結)(平成28年4月公表) 項目 2018年度 2025年度 経常利益 2,000億円 3,000億円 自己資本比率 20%程度 30%程度 ROA(注) 3.5%程度 4%程度」

    中期経営計画に関連する2018年度および2025年度の財務目標を数値で開示している。
一緒に動いた変遷

「2期連続黒字と財務体質改善を踏まえた1株25円配当」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 12期連続黒字と財務体質改善を踏まえた1株25円配当9回
  3. 2省エネルギー不動産と生活関連サービスの展開8回
  4. 3ガス・ユーティリティサービスによる最適なエネルギー・ソリューションの提供7回
  5. 4借入金等および電力売買契約に係る保証債務7回
  6. 5ガス販売価格・販売量の低下7回
  7. 6原子力発電所停止長期化による代替火力燃料費増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関西電力の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2018年度・2025年度の経常利益、自己資本比率、ROA目標|関西電力(9503)の変遷 | Komori