政策保有株式の保有合理性検証
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
- 2026-08-06前進決算
「これに保有する投資有価証券の売却益などが加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円(前年同四半期比35.0%増)となりました。」
投資有価証券の売却を実行し、当第3四半期累計期間に99,190千円の売却益を計上している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に保険積立による支出1,549千円があったものの、投資有価証券の売却による収入123,418千円及び定期預金の減少24,843千円などがあったことによるものです。」
政策保有株式の合理性検証方針を維持する中で、投資有価証券の売却を実行し、123,418千円の売却収入と99,190千円の売却益を計上した。 - FY2025上場有価証券1銘柄の一部売却開始有価証券報告書
「加えて、投資有価証券として保有する上場有価証券1銘柄の一部売却を開始したことにより、特別利益を計上いたしました。」
政策保有株式の合理性検証方針を維持する一方、上場有価証券1銘柄の一部売却を開始し、売却益を計上した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、個別の保有株式については、取締役会において個別銘柄ごとに経済合理性や将来の見通し等を確認し、保有の妥当性を定期的に検証しております。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性・将来見通しを取締役会で定期検証する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、個別の保有株式については、取締役会において個別銘柄ごとに経済合理性や将来の見通し等を確認し、保有の妥当性を定期的に検証しております。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性・将来見通しを取締役会で定期検証する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、個別の保有株式については、取締役会において個別銘柄ごとに経済合理性や将来の見通し等を確認し、保有の妥当性を定期的に検証しております。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性・将来見通しを取締役会で定期検証する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的な取引関係の維持・強化、当社の中期的な企業価値の向上への寄与、社員教育に資すると判断する場合に限り、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式を保有していく方針であります。また、個別の保有株式については、取締役会において個別銘柄ごとに経済合理性や将来の見通し等を確認し、保有の妥当性を定期的に検証しております。」
政策保有株式の保有目的を限定し、個別銘柄ごとに取締役会で合理性・将来見通しを定期検証する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的な取引関係の維持・強化、当社の中期的な企業価値の向上への寄与、社員教育に資すると判断する場合に限り、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式を保有していく方針であります。また、個別の保有株式については、取締役会において個別銘柄ごとに経済合理性や将来の見通し等を確認し、保有の妥当性を定期的に検証しております。」
政策保有株式の保有目的を限定し、個別銘柄の経済合理性・将来見通しを取締役会で定期検証する方針を初めて記載している。