新刊点数・部数の増加と増刷部数の減少
FY2019-Q1に初出。19回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06その他決算
「以上、新刊・既刊ともに好評いただいた書籍があったものの、前年同四半期に比べ新刊点数が横ばいだったこと、増刷点数および増刷部数合計が下回ったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,302百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益は141百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。」
新刊点数は前年同四半期比で横ばい、増刷点数・増刷部数合計は下回ったと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「『経理×AI入門』、実務の重要論点を深掘りした『減損テスト 現場の教科書』はいずれも刊行後すぐに増刷になるなど販売が好調です。」
AIや減損テストなどの新刊が刊行後すぐに増刷となった。大学テキストの採用拡大や複数分野の好調な販売も記載している。 - 2026-05-12前進決算
「『経理×AI入門』、『減損テスト 現場の教科書』はいずれも刊行後すぐに増刷になるなど販売が好調です。」
AI、減損テスト、新リース会計などの新刊で、刊行後早期の増刷実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新刊刊行点数が前期比15点減となったものの増刷点数が35点増となるなど、好評既刊書籍が売上を伸ばしました。」
新刊刊行点数は前期比15点減となった一方、増刷点数は35点増となり、既刊書籍の販売・増刷が業績を支えた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの中核事業である出版事業では、新刊刊行点数が前期比34点増となりました。」
新刊刊行点数が前期比34点増となり、内部統制、サステナビリティ、M&A、法律実務などの新刊・改訂書で増刷や受賞の実績も記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、昨年6月に公表され、わが国の関連基準の開発にも大きな影響を与えているIFRSサステナビリティ開示基準を解説書した『IFRS国際サステナビリティ開示基準の実務』および『Q&AでわかるIFRSサステナビリティ開示基準』を刊行し、いずれも発売後まもなく増刷が決まるなど好評を博しています。」
前年に計画していたIFRSサステナビリティ開示基準関連書を実際に刊行し、2冊とも発売後まもなく増刷が決まったと記載している。 - FY2024-Q1新刊・既刊書の増刷好調有価証券報告書
「経営・経済分野では、近年日本でも件数が増えている起業のニーズを捉えた『起業原論』が高価格にもかかわらず刊行直後に増刷となったほか、『スタートアップ・バリュエーション』は専門性の高い内容ながら発売直後からSNSでも話題になり、早々に増刷を決定するなど好調でした。」
新刊の刊行直後の増刷や、既刊書の増刷継続など、前年度に刊行点数の減少が記載されていた状況に対し、個別タイトルでは販売・増刷の好調例を示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「コロナ禍での出版企画開発活動停滞の影響が顕著となり、5年ぶりに刊行点数が400点を割り込みました。」
刊行点数が5年ぶりに400点を割り込み、新刊刊行点数の減少が売上高・営業利益の減少要因となった。 - FY2023-Q3新刊点数の減少が営業利益を圧迫有価証券報告書
「当第3四半期に行った本社の移転に伴う減価償却費や諸費用の増加、新刊点数の減少等が営業利益を圧迫しました。」
新刊点数の減少が本社移転に伴う減価償却費・諸費用の増加とともに営業利益を圧迫したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新刊点数・増刷点数が前期を上回るとともに、返品が減少したことなどにより、」
新刊点数・増刷点数が前期を上回り、返品も減少したという前四半期からの改善状況を継続して記載している。 - FY2021-Q2新刊点数・増刷点数が前期を上回り、返品が減少有価証券報告書
「新刊点数・増刷点数が前期を上回るとともに、返品が減少したことなどにより、」
新刊点数と増刷点数が前期を上回り、これまで減少傾向や停滞が記載されていた刊行構成が改善したと記載している。 - FY2020主要新刊の出版点数・増刷点数がともに減少有価証券報告書
「当社グループの主要新刊書籍の出版点数は前年同期比3%減、増刷点数も同5%減となりました。」
主要新刊書籍の出版点数が前年同期比3%減、増刷点数が5%減となり、従来の新刊・増刷構成からいずれも減少する事実を記載している。 - FY2020-Q3新刊・増刷の点数・部数が減少有価証券報告書
「新刊・増刷の点数・部数が減少するとともに製品製造原価及び商品仕入原価などの売上原価が増加いたしました。」
新型コロナウイルス感染症や刊行抑制などの影響により、新刊・増刷の点数・部数が減少したと記載している。 - FY2020-Q2新刊点数は減少、増刷点数・部数は増加有価証券報告書
「増刷点数・部数が前期を上回ったものの、新刊点数の減少や製品製造原価及び商品仕入原価などの売上原価が増加いたしました。」
増刷点数・部数は前期を上回った一方、新刊点数は減少した。 - FY2020-Q1新刊点数・部数及び増刷点数が減少、返品率は低下有価証券報告書
「書籍、雑誌の返品率は下がったものの、新刊点数・部数及び増刷点数が前期を下回ったことや消費税率引き上げなどの影響により売上が減少いたしました。」
返品率は低下した一方、新刊点数・部数及び増刷点数が前期を下回り、売上減少につながったと記載している。 - FY2019新刊点数・部数・増刷点数は増加、増刷部数は減少有価証券報告書
「当連結会計年度は、新刊書籍の出版点数・部数及び増刷点数が前年を上回ったものの、増刷部数が前年を下回りました。」
新刊の点数・部数と増刷点数は前年を上回ったが、増刷部数は前年を下回った。 - FY2019-Q3新刊点数は増加、増刷点数は横ばい、返品増加が顕著有価証券報告書
「出版事業の大部分を占める㈱中央経済社および㈱中央経済グループパブリッシングでは、書籍の新刊点数は伸びたものの増刷点数は横ばいとなりました。」
書籍の新刊点数は伸びた一方、増刷点数は横ばいとなった。返品の増加が顕著となったことも併せて記載している。 - FY2019-Q2新刊部数は微増、増刷部数は大幅減、返品率は増加有価証券報告書
「新刊部数は前期に比べ微増となったものの、増刷部数が前期を大幅に下回るとともに、返品率が増加いたしました。」
新刊部数は微増した一方、増刷部数は大幅に減少し、返品率も増加した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「新刊点数・部数は前期を上回ったものの、増刷部数が前期を大幅に下回りました。」
新刊の点数・部数は前期を上回った一方、増刷部数は前期を大幅に下回ったという刊行構成上の事実を記載している。