返品対策
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、近時、「返品減少」を重点政策の1つに掲げ、適量送本を徹底し、大きな成果を得てきました。」
返品減少を重点政策とし、適量送本を徹底する方針と成果の認識を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応した価格設定やマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など、高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行い」
返品減少対策を既刊本販売や高コスト化する出版流通への対応とともに主要テーマとして継続している。出版業界全体では返品率の改善も進んでいると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、これまでどおり製作時期・数量、販売ルートを精査して適量送本の徹底を図ることで返品率が減少したこともあり」
製作時期・数量・販売ルートの精査と適量送本を継続し、返品率が減少したと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応した価格設定やマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など、高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行いました。」
返品減少対策を、読者ニーズ対応、価格設定・マーケティング、既刊本販売、高コスト化する出版流通への対応とともに主要テーマとして継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応した価格設定やマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など、高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行いました。」
返品減少対策を、企画・マーケティング、既刊本販売、高コスト化する出版流通への対応とともに主要テーマとして継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでどおり製作時期・数量、販売ルートを精査して適量送本の徹底を図りました。しかしながら、コロナ禍での出版企画開発活動停滞の影響が出版点数の減少として表れ、5年ぶりに出版点数が400点を割り込みました。結果として、返品数が減少したものの売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とも前年度より減少いたしました。」
製作時期・数量・販売ルートの精査と適量送本を継続し、返品数の減少を記載している。一方、刊行点数減少により業績は減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応した価格設定やマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など、高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行いました」
返品減少対策を、企画・マーケティング、既刊本販売、高コスト化する出版流通への対応とともに主要テーマとして継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、物価高に対応した価格設定やマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など、高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行いました。」
返品減少対策を、既刊本の販売強化や高コスト化する出版流通への対応とともに主要テーマとして継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「既刊本の販売強化と返品減少対策など高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行う」
返品減少対策を、既刊本販売や高コスト化する出版流通への対応とともに主要テーマとして継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「結果として返品数が減少したことにより売上高が横ばいとなりましたが、営業利益、経常利益とも前年度より減少いたしました。」
適量送本を徹底した結果、返品数が減少したと記載しており、返品減少施策の効果を具体的に示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、読者ニーズを的確に捉えた企画立案、コロナ禍を踏まえたマーケティング、既刊本の販売強化と返品減少対策など高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行いました。」
返品減少対策を、企画・マーケティングや既刊本販売とともに主要テーマとして継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新刊点数・増刷点数が前期を上回るとともに、返品が減少したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は2,294,692千円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益96,402千円(前年同四半期は営業損失60,408千円)、経常利益116,362千円(前年同四半期は経常損失63,362千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益96,844千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失50,066千円)となりました。」
新刊点数・増刷点数が前期を上回り、返品も減少したという具体的な改善を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動いたしました。新刊点数・増刷点数が前期を上回るとともに、返品が減少したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,624,359千円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益81,701千円(前年同四半期は営業損失20,364千円)となりました。」
返品減少対策を継続するなかで、新刊点数・増刷点数が前期を上回り、返品も減少したという具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「読者ニーズを的確に捉えた企画立案とマーケティングの徹底、既刊本の販売強化と高コスト化する出版流通への対応などを主要なテーマに活動を行ったことにより、書籍、雑誌の出荷額は前年並みとなったものの返品額が減少したことにより売上が増加いたしました。」
返品減少対策を継続するなかで、出荷額が前年並みでも返品額が減少し、売上増加につながったと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動を行いました。」
返品減少対策を顧客開拓・コンテンツ開発とともに主要テーマとして継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動いたしました。」
返品減少対策を顧客層の開拓・コンテンツ開発とともに主要テーマとして継続しているが、返品率などの新たな数値は示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動しましたが、」
返品減少対策を主要テーマとして継続しているが、この記載では返品率などの新たな達成数値は示していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動しましたが、書籍、雑誌の返品率は下がったものの、」
返品減少対策を継続するなかで、書籍・雑誌の返品率が低下したと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「販売の側面からは、書店からの返品の早期化に対応し、一層適正な配本に努めてまいります。書店の店舗閉鎖や売り場の縮小が相次ぐとともに、常備寄託取引の中止や低回転商品の選別などによる返品の増加が顕著となり、」
適正配本を継続する方針を示す一方、店舗閉鎖・売り場縮小・流通慣行の変更などを背景に返品増加が顕著となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「出版市場では、書店の店舗閉店や売り場縮小が相次ぐとともに、常備寄託取引の中止や低回転商品の選別などによる返品の増加が顕著となりました。」
返品減少対策を継続するなか、書店の店舗閉店・売り場縮小、常備寄託取引の中止、低回転商品の選別などを背景に返品の増加が顕著となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動しましたが、新刊部数は前期に比べ微増となったものの、増刷部数が前期を大幅に下回るとともに、返品率が増加いたしました。」
返品減少対策を継続している一方、返品率が増加したと記載しており、返品に関する状況が悪化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動しましたが」
返品減少対策を顧客開拓・コンテンツ開発とともに主要テーマとして継続している。新たな返品率などの達成数値は示していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、前期に引き続き、新しい読者の開拓、読者ニーズの追求、返品対策をテーマに掲げて活動しましたが、」
返品対策を前期から継続する活動テーマとして掲げているが、この記載では新たな具体策や返品率の数値は示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き新しい顧客層の開拓に挑戦し、顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動した結果、」
返品減少対策を主要テーマとして継続しているが、新たな具体策や返品率などの達成数値は示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「顧客ニーズを満たすコンテンツ開発、返品減少対策を主要なテーマに活動した」
返品減少対策を主要テーマとして継続しているが、当四半期の本文では具体的な新施策や達成数値は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「書籍の出版点数が前連結会計年度を上回ったこと、また既刊書の積極的な販売活動や適正配本による返品の減少などがあったものの、増刷の点数、部数が前連結会計年度を下回りました。」
既刊書の積極販売と適正配本による返品減少を実績として記載しており、返品対策に具体的な効果があったとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き、新しい読者の開拓、読者ニーズの追求、返品対策をテーマに掲げて活動いたしました。」
返品対策を前期から継続する活動テーマとして掲げているが、当四半期の記載では新たな具体策は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き、新しい読者の開拓、読者ニーズの追求、返品対策をテーマに掲げて活動したものの、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,583百万円(前年同四半期比6.3%減)、営業利益46百万円(前年同四半期比15.9%減)、経常利益51百万円(前年同四半期比20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」
返品対策を前期から継続する活動テーマとして掲げているが、当四半期の記載では新たな具体策は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、前期に引き続き、新しい読者の開拓、読者ニーズの追求、返品対策をテーマに掲げて活動した結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は688百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業損失37百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)、経常損失33百万円(前年同四半期は経常損失6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円(前年同四半期は四半期純損失8百万円)となりました。」
返品対策を前期から継続する活動テーマとして掲げている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループは、近時、「返品減少」を重点政策の1つに掲げ、適量送本を徹底し、大きな成果を得てきました。」
返品減少を重点政策とし、適量送本を徹底する方針を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「前期に引き続き、新しい読者の開拓、読者ニーズの追求、返品対策をテーマに掲げて活動いたしました。」
返品対策を継続的な活動テーマとして掲げているが、当四半期報告では具体的な施策内容や数値目標は示されていない。